淡雪のあわあわ日記

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第44話「全身全霊をかけて、決断の行方」

とうとうカゲロウ君が戻って来ましたよ!
おかえり大二君、カゲロウ君✨✨✨

 

  • ストーリー
  • 感想
  • 今回の気になる所


○ストーリー

 

ギフは契約を迫る大二に光線を放つが、間一髪アルティメットバイスが阻止する。
その直後、バイスは強力なパワーでギフに引き寄せられ姿を消えてしまう。

一方ウィークエンドでは真澄の体調に異変が現れた。
看病していた花は狩崎のもとへ駆けつけ、話し合うよう訴えるが、デモンズドライバーとスパイダースタンプを調整に余念がない狩崎は冷たく拒否する。

拘束されたバイスはギフから人間との共存を望んでいたが、今はその調整が必要だと聞かされる。人間が放つ悪性のエネルギーを食料としていたが、人間は進化し闇が極まったおかげでこのままでは自ら絶滅するからだという。

しあわせ湯ではバイスの安否を心配するなか一輝は、母に別れを告げに来た大二に怒りを露わにすると、ともにライダーに変身して激突する。さくらもジャンヌに変身、戦う二人の兄を必死に止めようとする。

ギフは悪魔と共存する五十嵐家の人間に興味を持ち、中でもバイスを制御できている一輝に注目しているらしい。ギフの遺伝子を持つ五十嵐家とは家族、ともに道を歩めるというギフは五十嵐家意外の人間を排除し、自分の遺伝子を持つ人間だけで新たな歴史を築けば良いと言い放つ。それでは意味がないと慌てるバイスは、ゲートから放り出される。

門田が狩崎のもとへやってきた。命をかけても大二を救うという門田に、狩崎は「命をかけて」という言葉は二度と使わないことを条件にデモンズドライバーとスパイダースタンプを手渡す。

アルティメットリバイとホーリーライブが戦う場に放り出されたアルティメットバイスとギフが現れた。
なおもギフとの契約を望む大二を合流した門田に任せると、アルティメットリバイとバイスはギフに立ち向かう。

門田は決死の覚悟でデモンズに変身、ホーリーライブと激突する。しかし互いの必殺技で変身を解除すると、門田は大二ににじり寄り「あきらめるな」と声をかける。
門田の必死の説得に、倒してしまったカゲロウを思い過去を捨てきれない苦しみを吐露する大二。

「俺だって変わりたいよ…助けてくれ…カゲロウ」
そんな悲痛な言葉とともに涙を流す大二。その涙がホーリーウイングバイスタンプに落ちた瞬間、異変が起こりカゲロウが復活した!
喜ぶ大二の呼びかけに応え、カゲロウは大二とともに変身。仮面ライダーエビリティライブが誕生する。

アルティメットリバイとバイス、そしてエビリティライブは力を合わせギフを攻撃する。アルティメットリバイ達が異次元を開くとそこにギフを完璧に封印してしまう。しかし、その際にギフに食べられたオルテカが地上に…。
変身を解除した大二はこれまでのことを一輝達に謝罪、三兄妹の仲は修復された。

そのころ狩崎は病室に駆けつけるが、時遅く真澄はすでに息を引き取っていた。
そんな悲劇をよそに大二が帰ってきた五十嵐家は喜びに満ち溢れていた。

 

 

○感想

大二君おかえりなさい!
ようやく五十嵐家に笑顔が戻ってきましたね~✨
一度ギフと契約をしようとした時でさえちゃんとお母さんに最後の挨拶をしようと思える優しい子なので本当、ギフと契約せずに戻ってこれて良かった😄🎵
これからはカゲロウ君と共に戦うので楽しみです🌸


ヒロミさんは本当に大人ですね~✨
狩崎さんとの約束から『我が命をかけて…』が封印されましたが、その代わり『全身全霊をかけて…』となりました!
何かにかけるの好きだね~😄
でも、ちゃんと自分の命を大事にしてくれるようになったので本当に良かったです!
そして、大二君に向けての言葉は本当に一度失敗したことがあるヒロミさんにしか言えない言葉だと思います。
大二君は本当に周りの人に恵まれてますね!


今回大二君とカゲロウ君が戻ってくるという幸せと引き換えに真澄さんが亡くなってしまいました。
狩崎さんが最後会えていないのでその事で病んでしまったり真澄さんの思いを間違ってしまわないかが少し心配ですね~😣
真澄さんに反発してしまうのは、狩崎さんの性格故なのかそれとも真澄さんが移した悪魔のせいなのかも気になります。


ギフを封印しましたが、次回予告を見る限りではまだまだギフの影響があるみたいです!
オルテカさんのこともありますし今後が気になります❗

 


○今回の気になる所

  • 大二君とカゲロウ君について
  • ヒロミさんについて
  • ギフについて


大二君はずっとカゲロウ君を自分で消してしまったことを後悔して戻ることもできず、ギフを倒すことができるかもしれない可能性をあえて見ないでギフとの共存という形で人類を守ろうとしてきました。
ヒロミさんに『過去を否定するな!諦めるな!またやり直せばいいんだ!』言ってもらったことで、大二君の本音が出たんだと思います。
ずっと変わりたいと思っていたその心を口に出してカゲロウ君に言ったことで再びカゲロウ君が出て来ました。
カゲロウ君は大二君と戦ったあの日からずっとスタンプの中に籠っていたようです。
もともと一輝君や元太さんは悪魔が消えてしまうと人間の方も消えてしまうという状態だったので同じ家族の大二君もその可能はかなりありました。なのでカゲロウ君が生きていたというのは実は予想がついていました。
でも、まさか大二君が弱って自分を頼ってからじゃないと出ない!と決めていたとはさすがひねくれものだなぁと少し微笑ましくなりました。


ヒロミさんが今回、大二君の為に変身をしました。
すぐ命をかけてしまうヒロミさんにドライバーを渡す唯一の条件として狩崎さんはそれを言わないようにっと言う程でした。なので今回からは、『全身全霊をかけて』という言葉での変身になりました。
デモンズに変身し戦っていましたが、やはり前のベイル復活の為体力を奪われていたせいでとても疲れやすくなっていました。
体年齢は80歳という状態なので今後、戦うのはとても難しいと見ていて思いました。
ヒロミさんがそんな状態なのに変身までしたのは、昔の自分のようになっている大二君を説得する為です。
大二君に言った言葉は同じくヒロミさんが体験して感じた言葉だったからこそ、より大二君に届いたのだと思います。
大二君にとってヒロミさんは尊敬する先輩で間違ってしまった時に戻してくれた恩人なのかもしれないのですが、ヒロミさんにとっても大二君達五十嵐家は恩人なのだと思います。


今回でギフが一輝君とバイスの力で封印されました。ですが、本当にこれですべてが終わったのでしょうか?
封印される前に落ちてきたオルテカさんを見るにこれから何かあるのはわかります。
オルテカさんは、最後ギフが取り込んでしまった存在でした。普通の感覚なら取り込んだ物を消化して存在はなくなるような気がしますが、ギフの食糧は人間が悪魔と呼んでいる存在です。この悪魔と呼ばれる物は悪性のエネルギーを指していてギフはそれを主食としていました。なので昔は人間達との共存を目指していましたが、どんどんと人の抱える闇が深くなり人類が自ら破滅へと向かい始めたとギフは感じたようです。
だから、途中からギフは共存を諦め一部の人類以外を排除しようと動いていました。
今回五十嵐家がギフの遺伝子を取り込んでいることで悪魔と共存することができているとギフも気付き興味を持っていました。
自分の遺伝子が取り込まれていればと感じたなら今後、人間にギフの細胞を取り込んだ新たな人類をギフが作る可能性もあるなと思いました。