淡雪のあわあわ日記

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第43話「永遠の終わり、後悔の向かう先」

てっきり今回で大二君が戻ってこれたかと思ったのですが、まだもう少しかかりそうですね😣

 

  • ストーリー
  • 感想
  • 今回の気になる所


○ストーリー

ギフの出現で一輝とさくらは、大二を連れ帰ることが出来なかった。ギフの攻撃に疲労困憊の状態では太刀打ち出来ず困っていると光が少しの間、引き継いでくれ無事に全員を避難することができた。
ギフは倒されたの赤石を復活する。それにお礼を言うが赤石は、ギフに見限られてしまう。

改めてギフへの忠誠を誓う赤石は、ギフが望むならと人類の滅亡を決意する。
一方、元太とベイルの戦いを目の当たりにした大二は、自らの手で倒したカゲロウのためにも後戻りは出来ないと決意を新たにする。

死を覚悟した真澄は、一輝やさくら、狩崎達の前で自らの悪魔を幼い狩崎の体内に移した過去を告白する。深く反省する真澄だが、狩崎は怒りも露わに部屋から飛び出してしまう。

赤石は自分が作ったアララトで人々を無差別に攻撃し始めた。
攻撃を止める為に駆けつけた一輝達の前でギフの力を借りるとギガデモスへと変身する。
一輝、バイス、さくら、花、光もライダーに変身しアルティメットリバイとアルティメットバイスはギフに、ジャンヌ達はギガデモスに立ち向かう。

そんな激しい戦いの場に大二が現れた。門田が必死に説得を試みるが大二はホーリーライブに変身するとデモンズトルーパーと戦い始めてしまう。

オーバーデモンズがゲノミクスを最大出力に高めるまで、ギガデモスを相手に時間を稼いで欲しいと頼まれていたジャンヌとライダーアギレラだったが、ついに変身を解除されてさくらと花は追い詰められる。

オーバーデモンズは作業を中断し二人の救出へ向かおうとするが、アルティメットリバイがサポートする。
オーバーデモンズはフルゲノミクスへとチェンジし、父や母の命を奪った恨みを晴らすとギガデモスに襲いかかる。

オーバーデモンズフルゲノミクスの渾身のライダーキックに、ついにギガデモスは戦闘不能へと追い込まれる。
力を使い果たしたオーバーデモンズは変身を解除。アルティメットリバイに勇気を讃えられた光は笑顔を見せる。

瀕死のギガデモスはゆっくりと近づくホーリーライブに助けを求めるが、なんとホーリーライブは「あんたじゃ人類を救えない」とギガデモスにとどめを刺してしまう。

赤石は変身を解除した大二に「聖なる男よ、また会おう」という言葉を残して消滅する。
そして残った大二は驚愕する周囲をよそにギフに向けて信じられない言葉を放つ。
「ギフよ、俺と契約しろ」

 

 

 

○感想

とうとう赤石さんが倒されましたね~!
いやぁ~、いいキャラしていたので観ていてとても楽しかったです!
俳優さんの迫力のあるさすがな演技に感動もありましたし、本当にお疲れ様でした✨✨✨
大二君とはきっとこういう関係ではなかったらもっと上手くいっていたことだと思います。
いつかの世界でまた巡り会えたらいいなぁ~と思いました。


大二君は本当真面目ですね~!
カゲロウ君はいわばもう1人の自分みたいな物だと思うのですが、それでも1人として扱って無駄にしないようにしています。
真面目だからこそ突っ走って上手く止まることができた状態なんでしょうね。
ギフと本当に契約を結んでしまうのか、次回がとっても気になります!


パパさんはまた当分は病院生活になりそうですね😣
あれだけの戦いだったので、かなりの疲労とエネルギーを使ったことでしょう。その上、傷も多かったので、しばらくはおとなしくって感じになると思います。
ベイルが戻った後のパパさんは性格が変わるのか?気になるので早く戻ってきて欲しいなぁ~😄


そして、真澄さんは何個もやらかしたことがありますね~!
仮崎さんの中に自分の悪魔を入れるなんて狩ちゃんじゃなくてもWhat?ってなるよね😅
素朴な疑問なんですが、悪魔は通常1人一体しかいないんですかね??
悪魔がいる人間といない人間がいるのかなぁ?などちょっと気になりました。

 

○今回の気になる所

  • 赤石さんについて
  • 大二君について
  • 一輝君の記憶について
  • 真澄さんが狩崎さんに移した悪魔について

 


今回で赤石さんが完全に倒されました。
前回の一輝君達に倒されたことによりギフは、赤石さんに対して興味が完全になくなったのだと思います。
なので、最後に1度だけ復活させますがそのあと素っ気ない態度をされます。
その事で赤石さんは、ギフに失望されたショックとその原因を作った五十嵐家に対して怒りがこみ上げてきます。
ここで破滅するかもしれないけれど、人間として生きる選択もありましたが、何千年と共存を目指して生きてきたのでここで、ギフを裏切るということができなかったのだと思います。
なので、自分が作った理想郷を自分で壊し五十嵐家達を呼び寄せギフにもらった新たな力で倒そうと思ったのだと思いました。
人間に負けるはずがないとギフよりのスタンスでいましたが、止めを刺した大二君に対して笑顔で「また会おう」と言っていました。
これはある意味自分と同じく正義を貫こうとする姿にかつての自分を見て本当に息子のように感じていたのだと思います。だからこそ、繋がりがあるからまた会えるという認識なんだろうと考えます。


大二君は前回の段階ではすぐに戻れそうな雰囲気でしたが、ギフに邪魔をされ冷静になった時にカゲロウ君のことを思って家に戻るのを止めたようです。
大二君と元太さんの違いはお互い悪魔に苦労してしましたが、元太さんの方はベイルとの戦いの末に和解し受け入れました。しかし、大二君は本当はバイスと同じようにいい相棒になってくれるのではと期待をしていたのですが、カゲロウ君が受け入れず非情になれと言われカゲロウ君の存在を消してしまいました。
非情になったことで、オルテカとも戦うことができたので確かにあの時には必要だったことなのかも知れませんがもし、元太さんの出来事が最初にあったらきっと同じような道に行っていたのではないかなぁと思います。
これがきっかけとなり、大二君はカゲロウ君を消してしまった負い目を感じ非情にまっすぐ正義を貫くようになりました。
カゲロウ君を消してしまった自分を許せるかが今後の大二君の未来に繋がるのだと思います。
最後に大二君はギフに契約を持ちかけましたが、それは赤石さんでは人類をまとめることができないと考え自分が契約することで人類を守ろうと考えてのことだと思います。例え自分が人間ではなくなっても人類を守りたいと思う正義と自己犠牲の感情が混じったのだと思うと大二君は本当に凄い性格だなぁと思います。


今回、一輝君の記憶が結構最近のことまで忘れていることがわかりました。
小さい頃の家族との記憶やお祝いでみんなで行った旅行などは過去に忘れていたことがわかっていたのですが、今回わかったのは家族みんなですき焼きを食べた記憶です。
五十嵐家では、嬉しいことやお祝いごとがあるとみんなですき焼きを食べてきました。ですが、今回一輝君はそれにキョトンとしていました。
これはその1回を忘れてしまったのではなく、みんなで何度かやったお祝いの食事をしたことを忘れてしまった可能性が高いです。
それに最近は家族が揃うことがなかったので余計にその記憶がなくなってしまったのかもしれませんね。
今後一輝君が何気ない日常やいつもの光景を忘れてしまうのかもしれないなぁと思いました。


今回のお話で何より1番驚いたのは、真澄さんの悪魔を狩崎さんに移したことです。今までそんな要素がなかったと思うのでびっくりしました。
一体、何故そんな事をしたのでしょう?
真澄さんはギフについて研究をしてバイスタンプの開発などもしていました。他にもスタンプを利用しての悪魔を出す方法やそれを倒す仮面ライダーの研究、開発もされていました。
しかし、純平さんに対してギフの細胞を移植するという禁忌を犯したことにより、精神的にも不安定になったのだと思います。
このままノアで研究を続けることはできないと思った時に、純平さんを逃がそうと考えその手助けをしようとしました。しかし、危険な組織の為もしも自分が命を落とすことになったら、まだ幼い狩崎さんをどうするのか?っと悩み自分の悪魔を移したのではないかと思います。
悪魔がその人に対して何体まで居てもいいものなのか?悪魔がいることでの作用とは??と、わからない所もあるので今後どうなるのかとても気になります✨