淡雪のあわあわ日記

見ていただいてありがとうございます。お笑い、舞台、音楽などのライブレポや私の日常をゆるっと書いたブログです。ゆるゆるっとご覧いただけたら幸いです。

第42話「激バトル!紅きベイルとデストリーム」

今回はパパさん大活躍のかなりの感動回になりましたね~😭
途中からボロ泣きで観ちゃいました!
いやぁ~、パパさん良かった!!

  • ストーリー
  • 感想
  • 今回の気になる所


○ストーリー

一輝やベイル達の前にドライバーを巻いた状態で真澄が現れる。過去に決着をつける為、変身しようとするもベイルに阻まれ失敗し、バイスタンプをベイルに奪われてしまう。
しかしそれはベイルと二人だけで話す機会を手に入れるためだった。
無事に二人だけで話す機会を手に入れた真澄はベイルを産み出したことを詫びると、そんな過去を精算するために純平との戦いを提案する。

一方赤石は一輝達に敗れ手が回復出来ずに死への恐怖に怯えていた。

しあわせ湯に戻った一輝達は狩崎から元太のために新たなドライバーを完成させたという連絡が入り、一輝らは元太がベイルと決着をつけようとしていることを知る。
さくらと共に止めに行こうとするが幸実はそんな子供たちを「貴方達のお陰で強くなった」と説得し背中を押す。

一輝とさくらは、狩崎から受け取ったドライバーを元太のもとへ届ける。
どうして戦うのかと一輝に問われ自分が戦うことで迷いの中にいる大二に違う道を示せるかもしれない、と言うと一輝とバイスのおかげで自分の悪魔との向き合い方がわかったと一輝に感謝する。

元太は大二の携帯に留守番で自分がベイルと戦うことを伝える。そこに赤石が何を聞いているのかやってくるが大二は関係ないと去ってしまう。
その頃しあわせ湯では幸実と元太でご飯を食べていた。
元太は普通の日常を送ることができなくって申し訳ないと謝るが幸実は優しく今が幸せだと諭す。

決戦当日。元太と狩崎の前に真澄を伴ったベイルが現れた。
戦いを見守る一輝とさくら、そして元太の呼びかけに応え大二もやってきた。
しかし、赤石がギフデモスとなり一輝とさくらに襲いかかる。

一輝はバイスを実体化させると、アルティメットリバイ、アルティメットバイスに変身し、父の戦いの邪魔はさせないとギフデモスに立ち向かう。
そんな状況に大二もホーリーライブに変身し、アルティメットリバイに戦いを挑むが、それを阻止しようとさくらもジャンヌに変身する。

元太の目の前でベイルは真澄が開発したクリムゾンバイスタンプを使い、クリムゾンベイルに変身する。
ベイルに手を貸した真澄の行動に驚く狩崎だったが、真澄は「これは私とお前との戦いでもある」と言い放つ。
そして元太はデストリームドライバーヘラクレスバイスタンプ仮面ライダーデストリームに変身し、クリムゾンベイルと激突する。

アルティメットリバイとバイスはギフデモスを圧倒。止めの必殺技で撃破、変身解除に追い込むとついに赤石を倒す。
赤石の敗北に動揺したホーリーライブもジャンヌの必殺技で変身を解除。再び変身しようとするが、何かを伝えようとする父の戦いをちゃんと見て、とさくらに止められる。

死闘を繰り広げるデストリームとクリムゾンベイルだったが、互いの必殺技で変身を解除に。
粒子化が進むベイルの前で元太はクリムゾンバイスタンプを使い、ベイルを吸収する。元太の狙いはベイルを倒すことではなく、自らの体内に吸収、共存することだった。
戦いが終わると、真澄も狩崎の手腕を高く評価し、そのまま力尽きたように倒れ込んでしまう。

ベイルを許し、自分の悪魔とともに生きる道を選んだ元太。
いい男はどんな時でも自分を許せる男だ、と大二に笑いかけるとそのまま意識を失ってしまう。
一輝とさくらは帰ろうと大二に手を差し伸べ大二も二人に手を伸ばすが、それを邪魔するかのようにギフが姿を現した…。

 

 

 


○感想

泣いちゃうよ!今回のお話は!!
本当、素敵なお話で仮面ライダーを教えてくれた友達にも、出演してくれた推しのシゲちゃんと慎吾くんに感謝と素敵な脚本や演出、演者の方々にも感謝でした!

あとあえてオープニングを無くて最後の対決でママさんのキャラソンを流す演出は本当素敵でした!曲だけでも泣けるのに、映像と合わせたらもう号泣でしょう!それでいて最後にクレジットでシゲさんに仮面ライダーデストリームの表記が…!ありがとうございます!!!

きっと配信版のベイルも観ていたらもっと感動できたのかもですが、もうこれだけでも十分です😭
いつかゆっくりベイルを観ようと思います!


パパさんが大二君の為に戦ってベイルを許し一緒に共存の道を作りました。これを見て大二君もカゲロウと共存をする道を考えることができるのではないでしょうか?
きっとカゲロウ君は完全には消えていないと思うので是非、その道に進んで欲しいと思いました。


パパさんと子供達のやり取りとか可愛かったですよね~😆✨
しっかり子供を見て褒めてあげて嬉しいことを言われたら素直に嬉しいと表現するような所が本当に素敵なパパさんだと思いました!
眠っているさくらちゃんがパパさんの手を握っているのも、いつもはツンツンしているのにパパさんのことを心配して死んでしまうんじゃないかと不安でずっと握っていたんだろうなっと思うと本当に…😭
いい家族ですよね~!
大二君、早く帰っておいで!!

 

一輝君がバイスと入れ替わってしまった出来事がここで使われるとは!

これがあったからこそ、元太さんとベイルが1つになることができたのだし、真澄さんの技術と狩崎さんの技術が1つになり引き継ぐことができたのだと思います!

いやぁ~、素晴らしいお話だなぁ~😆✨

 


○今回の気になる所

  • ベイルについて
  • クリムゾンベイルについて
  • 仮面ライダーデストリームについて
  • 元太さんについて
  • 大二君から見る赤石さんと元太さんの違い

ベイルは赤石さんに騙されたことによって兎に角、生命において時間がない状態でした。
なので真澄さんからの申し出はずっと会いたかった純平さんに会えるのと実態を持って戦うことができるので嬉しいことだったと思います。
ですが、ようやく会うことができた純平さんは元太と名乗り自分より子供達の方が強いと言うので、それはベイルとしては面白くないですよね😅
結果力としては互角だったのかと思いますが、想いの部分で負けてしまったのだと思います。
戦ってみてあの頃の純平さんとは違うとわかりベイルにとっては怒りが収まったのでしょう。だからこそ、ベイルは元太さんの中に戻ることを許したのだと思います。ベイルは一生許さないと言っていますが、それは一生共に居るという約束なんでしょうね。
今後ベイルと元太さんの関係性がどうなるのかなど凄く気になります✨


さてそんなベイルが変身したクリムゾンベイルの性能などについて見てみましょう。
クリムゾンベイルに変身すると極限までに悪魔の力を引き出した状態になります。
そしてバイスタンプからのエネルギー供給と制御不能なまでに極大化された憎悪を糧として破滅的な腕力を生み出せるようになっており全て純平さんへの恨みで攻撃ができるような感じです。
元太さんへの恨みがどこまでなのかというので、見てびっくりしたのがクリムゾンベイルの右目と左目の違いだ。
右目は視力が人間の単位に当てはめると11.2程度で240度という非常に広い視野角を持ち、敵の動きを的確に捉える優れた動体視力と鋭敏な感知能力で常に周囲を警戒している。
では左目はというと常に視界の中心に元太さんを置き、監視を行っている。
他にも髪はアンテナの役割をしており、悪魔の感覚を極限まで鋭敏にすることで、宿主である元太さんの一挙手一投足に機敏に反応することができる。
そしてアンプと呼ばれる所ではベイルの元太さんへの憎悪の感情を増幅し、戦闘力を高める役割を持つようです。
ここまで元太さんだけを倒そうと振り切っている変身もなかなかないと思います。


では元太さんが変身したデストリームについて見てみましょう!
まず、ドライバーについてですがこちらはベイルドライバーが徹底改修され、あらゆる面で悪魔の力を必要としない変身を実装した完成型モデルになります。なので超人的な力と引き換えに変身者への計り知れない負荷が伴うようです。変身後に元太さんが倒れたのはこの為ですね。
身体の方も前のベイルの時とは違い攻撃したらそれがすぐ身体に直結するようなダメージになるような設計にはなっていませんでした。
ちなみにデストリームの目は複眼となっています。変則的な形状は、あらゆる姿勢での死角をカバーし、複数の対象との同時戦闘を可能とする物です。加えて、敵の武装を瞬時に分析し、有効射程などを予測・表示することで戦闘効率を飛躍的に高めています。また、非常に優秀な暗視装置を備え、暗闇でも物体の輪郭を鮮明に捉えることができるようになっています。
そしてレドームと呼ばれる場所では、左右に並ぶ6つがそれぞれ独立して機能することで衛星通信装置やレーダー、ソナー等の役割を果たし、作戦行動に必要なあらゆるデータを瞬時に取得することができます。
今後、その機能が役に立つ場面があるのかとても楽しみです!


今回で元太さんの問題などがようやく解決しました。
今まで自分の生み出した悪魔が人を襲い自分の子供達にまでも傷つけていることは見ていてとても辛かったと思います。
それでいて、今の元太さんは悪魔がいないので変身することが出来ず、体力面でもギフに影響されて力を発揮することは難しい状態でした。しかし、新しいバイスタンプを作る関係でギフの細胞を少し取り出したことで今までよりは影響されなくなり、また息子の覚悟を聞き自分も戦おう!と決意ができたのだと思います。
今までの考えだったら自分を犠牲にしてでもベイルを倒して止めていたと思います。
ですが、バイスと一輝君の関係を見て自分も同じようにはできなくても共存していく道もあるのではないかと思えたのだと思います。
そして、自分が共存していく道を見せることで大二君にも新しい道を示せるのではないかと思ってのことだったのだと思います。
それにママさんを残して死を選ぶということができなくなったのでしょう。
元太さんはずっと幸実さんに普通の幸せな暮らしを送らせてあげることができなかったことを悔やんでいました。出会いも純平さんを幸実さんが助けた所から始まり、2人で捕まり一緒に逃げ出し純平としての人生を捨てて元太さんとして生活をするようになるなんて普通のことではないです。その上、自分の心臓にギフの細胞が使われていることで子供達にも引き継がれてしまいました。
回想のシーンでひたすら子供の目線に合わせ話を聞いてあげて笑っていたのできっと元太さんは、ただただ笑顔が絶えない幸せな家族を作りたいと思ったのだと思います。
それが出来なくってとても辛かったのだと思いますが今回、幸実さんが
『普通の人生なんてある?人と比べなければみんなドラマチックな人生よ!それに私は幸せな人生を送っているわ』と言ってくれました。
この言葉で元太さんはどれほど救われたことかと思うと本当にいいシーンだと思いました。


今回元太さんの所の他にもう1つ気になったのが、大二君の赤石さんと元太さんに対しての扱いの違いです。
今大二君は、正義の暴走と責任感から五十嵐家には帰れない状態で赤石さんと行動を共にしています。
しかし、赤石さんの全てに共感しているわけではなく目的である人類を守る為に自由を犠牲にギフとの共存を進める為です。
赤石さんとしては自分の息子のつもりで大二君に接していますが、大二君は全く心を開いていないので言葉や頭を撫でようとする手を払いのけてしまいます。
一方元太さんに対しては、留守電にもしっかり耳を傾けベイルとの決戦の場所にも行っています。そして、元太さんが大二君に頭を撫でるのも拒否することなく受け入れています。
これは、小さい頃の元太さんに優しい笑顔で頭を撫でてくれた記憶があったからでしょう。本当に相手を思いやって接してもらったことがあったからこそ、拒否するということがなかったのだと思います。
朱美さんにいい男になりなさいと言われ一生懸命真面目に正義を貫いてきた大二君は今回、元太さんに『いい男とは、どんな時でも自分を許せる男だぞ』と教えられました。
今の大二君はカゲロウを失い突き進むことしか出来ずにいました。今後、少しで自分を許して止まることができれば五十嵐家に戻れるのではないかと思います!