淡雪のあわあわ日記

見ていただいてありがとうございます。お笑い、舞台、音楽などのライブレポや私の日常をゆるっと書いたブログです。ゆるゆるっとご覧いただけたら幸いです。

第41話「父の真意、息子の決意!」

今回からパパさんが活躍していきます!
いやぁ~、次回も楽しみですね~✨

 

  • ストーリー
  • 感想
  • 今回の気になる所

 

○ストーリー

大二に対して息子のような思いを抱く赤石は、ベイルに大二以外の五十嵐家の抹殺を指示。
一方、一輝は正義感が暴走していると感じ大二にとってカゲロウが必要な存在であったことに気付かされる。
門田も自分にできることをすると立ち上がる中、元太は1人何もできないことに憤る。

ウィークエンドでは太助さんの死によって悲しみが広がっていた。だが、その中には光が居なかった為さくらが探してこようとしていると、ギフテリアン、ギフジュニアの軍団がウィークエンドのシェルターに乗り込んできた。
さくらが光を迎えに行っている間、ライダーアギレラと狩崎が開発した量産型デモンズドライバーによるデモンズトルーパーで迎撃するが、ベイルが出現すると形勢は逆転。デモンズトルーパーらウィークエンドの戦闘員は窮地に追い込まれる。

その頃、光は1人道場で稽古をしていた。そこにさくらが胴着姿で現れ稽古をつけることに。

一方ベイルの所には連絡を受けた一輝とバイスも合流していた。
アルティメットリバイ、アルティメットバイスに変身するとギフテリアンとギフジュニアの軍団を瞬殺する。ベイルに猛攻を仕掛けるが、突如ベイルは体の異変に苦しみ始め、そのまま消えてしまう。

さくらは太助と公子を失ったショックから立ち直れない光に寄り添っていた。どうして自分を助けたのかわからないという光にさくらが太助のメガネを渡す。それを受け取った光は、もっと強くなりたい、と新たな決意を胸に再び前を向く。

元太と幸実は、一輝が消えた家族写真を見つけてしまった。
帰宅した一輝から仮面ライダーとして戦う代償として記憶や思い出が消えていく事実を聞かされ衝撃を受ける元太と幸実。
バイスとの契約破棄はできないのかという元太の言葉に一輝は自分がどうなろうと戦い続けると宣言する。そんな一輝を抱きしめる幸実のそばで元太はある覚悟を決めていた。

大二と赤石の前でギフが怒りを露わにし攻撃を加えた。このままでは文明が滅ぶと聞かされた大二は、赤石、そして体の限界に苦しむベイルとともに「ギフを止めるためにリバイスを止める」と立ち上がる。

ベイルが弱っているとウィークエンドで一輝達から報告を受ける真澄。
ベイルが死んだら父親はどうなるのか?と不安になっている中、またもやベイルが現れた。
一輝達が現場に向かう中、倒れる真澄に玉置が人を呼んでくると離れる。
真澄は自分にも時間がないと覚悟を決めている中、元太がやってくる。

赤石はギフデモスに変貌しデモンズトルーパーを一蹴、ベイルとともに勝ち誇る。
そこへ駆けつけた一輝とバイスはアルティメットリバイ、アルティメットバイスに変身する。リバイはギフデモス、バイスはベイルとの戦いとなる。

そのころ元太は一人狩崎のもとを訪ね、「ベイルと決着をつけたい」と新しいドライバーの製作を依頼する。
「誰一人、家族を失うわけにはいかない」という元太の決意に、さすがの狩崎も承諾するしかなく。

赤石によってギフが共存を望んでいたこと人間が悪魔として忌み嫌っていたことを聞く。
そこへ戦いに割って入ろうとするホーリーライブをライダーアギレラが抑える中、リバイとバイスはギフデモス、ベイルを圧倒する。
追い込まれたギフデモスはリバイとバイスの必殺技をかろうじて避けると力なく去っていく。

残るベイルも体の変調に苦しみ始めるが、倒してしまっては元太がどうなるかわからない。リバイとバイスが手をこまねいていると、そこへドライバーを巻いた真澄が「過去に決着をつけにきた」と現れた。自らの体に限界がきていることを悟った真澄は、なんと変身を試みる。

 

 

 

○感想

ベイルさんがだいぶ弱っていましたね~。このままベイルさんが消えてしまうとパパさんはどうなってしまうんでしょう??
時間はどのくらいあるのか心配です!


一輝君はとうとう契約について両親に話ましたね!
記憶がなくなってしまっても家族を守るのが一番大事だと言う一輝君にパパさんもママさんも辛かったですよね。
幸実さんの言わないでと言いながら抱き締める姿は辛かったです。言ってしまったら本当になってしまうんじゃないか、息子からその言葉を聞くのが辛いというのが溢れていました😣 


花ちゃんが大二君を止める時に言った「自分で大切なところを壊すなんてバカね」という言葉に大二君は「何がわかるんだ!」と怒りますが、「私だからこそわかる!」という花ちゃんにさくらちゃんの場所は本当に安心できる居場所になったんだなぁ~っとジーンとしました。


パパさんがベイルとの蹴りをつけようとベルトを手に入れました。パパさんがいう家族には自分も含まれているのか、そこが一番大事な気がしますが次回ベイルとの決着がどのようにつくのか楽しみです!


真澄さんもベイルと同じく命の時間がない状態なようですが、いったいノアから逃げる時に何があったのか?今どんな病状なのか?など知りたいことがいっぱいです。
次回ベイルと戦おうとしていましたが、どうなるのか心配です😣

 


○今回の気になる所

  • ベイルについて
  • 一輝君について
  • 元太さんが頼んだドライバーについて
  • 赤石さんについて


今ベイルはかなり弱っている状態です。それは何故なのか考えてみました。
もともとベイルはギフの細胞を移植された純平さんから生まれた悪魔でした。ですが、前にギフの細胞を心臓から少し取り出した為、少なからずベイルにも異変として出ているのではないかと思います。
その他にももともと25年前に純平さんと離れてしまったあの日に消えてしまうぐらい弱ってしまいドライバーの中で眠っていました。それを赤石さん達によって人のエネルギーを吸い取り実体化できるまでになりました。あと少しだけギフの力もプラスされ自由になったのだと思います。
そうして復活はしたのですが、攻撃などで力を使えばエネルギーは無くなっていき補給できず今のように弱ってしまったのではないかと思いました。
ベイルとしてもギフの恩恵を受ければ不死身になると赤石さんから嘘をつかれていたようなので、今の状態はかなり焦っていると思います。
この焦りが五十嵐家にとっていい方向に転べばいいなぁっと思います!


とうとう一輝君とバイスの契約についてパパさんとママさんにバレました。
今まで自分が消えてしまった家族写真などは全部違う所に隠していたようです。きっとそれは一輝君自身ではわからないのでバイスが見つけては報告し2人で隠したのでしょう。話ている時に思い出話が出た時はバイスが茶々を入れて有耶無耶にしていたのではないかと思います。
バイスとの契約を破棄できないのか?というと元太さんに対して一輝君はこの力があったから敵を倒すことが出来たしバイスは相棒だからとハッキリと破棄をするつもりはないと宣言をしました。
一輝君にとっては家族が笑顔で生活している未来であれば、過去の家族との出来事を忘れてもいいと考えています。そしてそれはいつか家族の存在を忘れてしまうかもしれないというのも覚悟してのことです。
一輝君は日本一のお節介で自分のことよりも相手、家族を大事にする性格です。
だからこそ、幸実さんは意志の固い決断に「もう言わないで」と一輝君を抱きしめたのだと思います。
本当は一輝君のことを守りたいしできることなら戦いに行って欲しくないけれど息子のした決断を無下にはできないもどかしい気持ちがとてもつまった切ないシーンでした。


一輝君の決意を見て元太さんも何か決意を決めたようです。
狩崎さんの所に行きベイルと決着をつける為に新しいドライバーを頼みました。
「誰一人家族を失うわけにはいかない」という元太さんに狩崎さんが「その家族にはご自身も入っていますか?」と尋ねますが元太さんはそれには答えませんでした。
狩崎さんは責任重大だと依頼を引き受けましたが、このときどういう心情なのか勝手に想像してみました。
元太さんとしては、自分の子供達が戦い力になれない状況の中でしかも自分が生み出した悪魔も大きな被害を出してしまっている。それはとてもやるせなく申し訳ない気持ちでいっぱいだと思います。なので、狩崎さんがご自身も入りますか?と聞いた時にしっかり含まれると言えなかったのでしょう。
もちろん、家族が大事で死にたい訳ではないのであれですが、もしベイルを上手く止めることが出来なければ相討ちで自分の命をかけてもいいと考えているのだと思います。そういう所は一輝君と似ていて親子だなぁと思います。
一方、狩崎さんはどうかといえばヒロミさんがデモンズとして戦っていた時なら元太さんの望みと自分の興味を叶える為に元太さんの身体よりも強さに特化した危ないドライバーなども作ったことでしょう。
ですが、一度ヒロミさんを失いかけるという過ちを犯した狩崎さんは人命は一番に考えるようになったのだと思います。
なので、ベイルと戦うことができるけれど生命を削るようなことがないドライバーを作らないといけないと考え責任重大だと思ったのだと思いました。


赤石さんは完全に大二君を息子として扱っていますね~!
自分に共感して従ってくれるようならあれでしたが、大二君が自分に心を開いてくれていないのを感じて今回、五十嵐家の抹殺をベイルに頼むほどの入れ込みです。
ここで五十嵐家を抹殺できればより、自分に懐いてもらえるという考えだと思うのでかなり大二君に執着していることがわかります。
そして今回気になったのが、ギフが大二君と赤石さんに攻撃してきた所です。
ギフが計画が進まないことに対して怒っての攻撃でこのままだと地球が滅んでしまうと赤石さんが言っていましたが、本当にそうだったのでしょうか?
苛立っての攻撃なのはきっとそうなんだろうと思うのですが、これによって滅ぼすほどのことをしようとしているのか?というところは赤石さんが大二君に言っただけなので本当にそうなのかがわかりません。
タイミングがタイミングだけに大二君がより自分に心を開かせる為の作戦に見えなくなくもないなぁと思いました。
それにギフに関しては赤石さんにしかわからないことも多いのでより、慎重に見ていかないといけないと思いました。
その上で、一輝君からの攻撃が今までよりも強く命の危機を感じる物でした。今までは、余裕があり攻撃を受けることもできていましたが、初めて恐怖から攻撃をかわすということをしていました。
これは今まで長く生きてきて初めて(2回目??)味わう出来事だったと思います。久しぶりに命の危機を感じもっと生きたいという気持ちとギフには敵わないと思っていた気持ちが少し揺らいだからこそ意気消沈で姿を消したのかと思いました。
今後、赤石さんがどういう選択をしていくのかとても気になります✨