淡雪のあわあわ日記

見ていただいてありがとうございます。お笑い、舞台、音楽などのライブレポや私の日常をゆるっと書いたブログです。ゆるゆるっとご覧いただけたら幸いです。

第39話「希望と絶望、三兄妹の葛藤」、第40話「家族か世界か…魂の兄弟喧嘩!」

なかなか書き上げることができずにすみません😢⤵️⤵️
ひとまずここでまとめて書きますね❗

 

  • ストーリー
  • 感想
  • 今回の気になる所

 

○ストーリー 

仮面ライダーアルティメットリバイ、アルティメットバイスの活躍で、ギフに反抗しウィークエンドのシェルターに集まる人々が急増し始めた。勢いに乗る一輝達に対して、大二は赤石のもとで苛立ちを露わにする。

赤石はウィークエンドに悪いイメージを抱かせる映像を流し、ウィークエンド制圧を宣言。
その言葉通り、ヘルギフテリアンとギフジュニアがウィークエンドの部隊を襲撃し、光の母親役の公子が命を落としてしまう

公子を見捨てて撤退を命じた太助に食って掛かる光だったが、太助は「我々は任務で家族を偽装していただけ」と冷たく突き放す。悲しみに涙する光に、一輝とさくら、バイスはそっと寄り添い家族には色んな形があるという。

一方、狩崎は門田に自ら開発した量産型デモンズドライバーを手渡しつつ、門田を実験台とした過去を謝罪する。
門田はそんな狩崎に怒りを見せつつも、門田なりにドライバーへの感謝を表す。

大二がギフジュニアの大軍とともにウィークエンドのシェルターに乗り込んできた。人々をギフに従わせようと説得する大二だったが、人々はそんな大二を激しく非難する。
一輝、さくらは騒ぎを鎮めようとするが、思いが通じず失望した大二はギフジュニアを使い、強引に人々をフェニックスの施設、アララトへ連行しようとする。

人々を守るため、一輝とバイスはアルティメットリバイ、アルティメットバイスに変身する。人々に襲いかかるギフジュニアに立ち向かう。
しかし、大二はさくらの制止をふりきり、ホーリーライブに変身しリバイに襲いかかった。

そんなホーリーライブを止めようと、ライダーアギレラも参戦する。さくらはライブを必死に説得するが、ライブは自分の正義を貫くと言うとライダーアギレラを攻撃、変身解除へと追い込んでしまう。そんなライブにさくらの怒りも爆発、ジャンヌに変身しライブに襲いかかる。

アルティメットリバイ、バイスは突如現れたヘルギフテリアンに対応、ライブとジャンヌの戦いに割って入るとジャンヌの攻撃を抑え説得を試みる。しかし聞く耳を持たないライブはなおも怒り心頭のジャンヌと交戦。

ホーリーライブは必殺技をリバイとジャンヌに放つが、バイスが跳ね返しライブは変身を解除してしまう。心配した一輝とさくらは大二に駆け寄ろうとするが、なんと大二はそんな兄と妹に銃を向ける。

 

 

 

 

一輝やさくらの思いを受け入れず、とことん対立する大二。
太助はそんな大二を「倒すべき敵」と言い放つ。あまりに冷酷な決定にさくらは動揺し、一輝も「時間をください」と抵抗を試みる。

思い悩む一輝とバイスが帰宅すると、元太と幸実が珍しく派手にケンカしていた。怒りが収まらない幸実から、一輝と大二も子供のころはしょっちゅうケンカをしていたと聞かされる。

でも、所詮は兄弟喧嘩。互いの想いをぶつけ合った後はスッキリと仲直りしていたとか。そんな幸実の言葉に一輝は大二と和解する方法を見出すと、バイスとともに飛び出していく。実は派手な夫婦ゲンカも一輝を思いやる元太と幸実のお芝居だった。

ウィークエンドの本部へ戻った一輝は、アララトへ乗り込み、大二と想いを本気でぶつけ合う“兄弟喧嘩”をするという。さくらもそんな兄にすべてを託し、自分は花達とシェルターの防御に力を注ぐ。

アララトへやってきた一輝は大二と対峙する。
アルティメットリバイ、ホーリーライブにそれぞれ変身すると、現れたベイルをアルティメットバイスに任せ、激しくぶつかり合う。

その頃シェルターにはギフテリアンとギフジュニアの大軍が現れた。
さくらはジャンヌ、花はライダーアギレラ、そして光はオーバーデモンズに変身。ギフテリアンを倒していくが、そこに現れた赤石がなんとギフデモスに変身する。圧倒的なパワーとスピードでジャンヌ達をいとも簡単に追い詰めていく。

劣勢に追い込まれ太助は撤退を指示する。オーバーデモンズはジャンヌとライダーアギレラに人々の護衛を任せると、単独でギフデモスに立ち向かう。しかし、ギフデモスの圧倒的なパワーになす術もなく変身を解除。ギフデモスは悠然と光に最後の一撃を放つ。

だが、その時光をかばった太助が立ち塞がった。
ギフデモスの一撃をまともに浴びた太助は、光を逃がす。苦悶する太助から本当の家族がデッドマンズに命を奪われたことを聞かされる赤石。息絶えた太助のそばで複雑な表情を浮かべる。

戦いながら互いの想いをぶつけ合うアルティメットリバイとホーリーライブ。ギフに従えば平和が手に入るのに、と叫びながら繰り出すホーリーライブの攻撃を、アルティメットリバイはみんなの笑顔を守ると言って受け止める。

ライブの必殺技を受け止めたアルティメットリバイは必殺技でライブを変身解除に追い込んだ。変身を解除した一輝は大二に駆け寄るが、そこへ赤石が現れた。
「私の大事な家族に、手を出すな」という意外な言葉を残し、赤石は大二を連れて消えていく。残された一輝は失望とともにその場に倒れてしまう。

 

 

 

 

○感想

牛島家~!!
もっと掘り下げてキャラを観ていたら泣いてしまう太助さんの最後でしたね~!
牛島家の日常をスピンオフでやってくれないかなぁ~?
光君がウィークエンドに入った頃のお話とか五十嵐家を観察しながらも家族で仲良くしていたところが見たい!!
是非ともお願い致します✨


大二君はだいぶ正義が暴走していますね~😣
根底には世界平和を祈っているのにそれがうまく伝わらなくって市民の人にヤジを飛ばされたり石を投げられたりととても辛かったです😭
こんなにもすれ違ってしまっていて、早く仲良くして❗って気持ちでいっぱいです。


一輝君は世界というよりは、家族の方が大事なのでこの戦いも普通の兄弟喧嘩という状態です!
小さい頃から思ったことをお互い吐き出し言い終わると仲良くなっていた兄弟なので、きっと今回も赤石さんに邪魔されなければ解決できたのでは?なんて思います。
早く大二君を救ってあげて欲しいですね~


赤石さんはだいぶ大二君に入れ込んでいますね~
大二君が倒された時には、家族に手を出すな!っと言っていましたもんね。
本来、ギフの細胞が入っているというところで赤石さんと五十嵐家は親戚?家族??みたいな所がありました。
ですが、赤石さんは一輝君ではなく大二君だけを家族と言っていました。きっと太助さんと同じく家族という物に憧れ思い出などもあるのかと思います。
今後そんなお話も出たりするのかなぁ?


いやぁ~、パパさんママさんは相変わらず可愛らしいですよね😆✨
息子達の喧嘩を何とかしたいと思って喧嘩のフリをしているのが可愛くって!
ピコピコハンマーに鍋の蓋で防ぐなんて😆
しかも、パパさんはけしてママさんを叩いたりすることなく逃げるだけですよ!ちょっとした所にママさんへの愛を感じますよね~♡
一輝君がびっくりしてるということは、喧嘩をしている所を見たことがないのでしょう。まぁ、普段からラブラブな感じでしたもんね😅
たいしたことないと言うママさんに遠くから「たいしたことあるよ!」って叫びまた怒られるパパさんが良かったです🌸
一輝君が元気になった後、2人で演技を褒め「朝ドラも出れるかな?」と言う言葉にはむしろ出てるよね❗っとテレビの前でつっこんでしまいました😄
あの夫婦だけは本当、ずっと幸せでいて欲しいです!

 

 

○今回の気になる所

  • 大二君について
  • 赤石さんの考え
  • 太助さん、ウィークエンドについて


大二君は世界を救う為に赤石さんに従ってギフの下につく未来を目指しています。
これは少しでも、ギフによって犠牲になる人を減らしたい、朱美さんのような人を無くしたいという考えからだと思います。
あの時、ギフに負けてしまい仲間も倒され自分では守ることができないと絶望したときに、赤石からギフは戦いたい訳ではなく共存を目指していると聞きその為に退化しなければならないと聞いた時、どちらが血を流さなくって済むのだろう?っと考えた結果だと思います。
だからこそ、一輝君やさくらちゃんがギフに立ち向かい無駄に怪我をするのが許せず何故自分の話を聞いてくれないのだろう?という状態になっています。
そして今回シェルターに逃げ込んだ人に演説した時に認めてもらえなかった上に自分も仮面ライダーなのに一輝君達だけが褒められそちらが居るからと排除され物まで投げられる始末…。
本当に辛かったことだと思います。また、一輝君に全てを奪われてしまったと言う気持ちにもなってしまったんではないかなぁ?
それもあって、素直に言葉が入ってこれない状態になっているのだと思います。正義感と嫉妬が混じった今の状態を何とかできればいいのですが…😣


赤石さんはかなり大二君に執心しています。
きっと最初はコントロールするつもりで近づいたのでしょうが、今は家族という認識になっていました。
何故そう感じているのかという所ですが、今まで赤石さんはずっとギフから人類の選択を任され何千年と生きてきました。その際、何度もギフについて話共存の道を進めないかと議論したことでしょう。しかし、どの時代もギフを悪魔と蔑み共存ではなく破壊を選ぼうとしてきたのだと思います。それを受けて赤石さんはギフの能力や今の世界の力などを調べそれが可能なのかも調べていたのだと思います。ですが、それはギフを破壊するというよりは研究したことによって人類が破壊は無理だと諦めてくれればいいなぁという考えだったのだと思います。
ところが、どんどん人類の技術の進歩が見え破壊もできるのではという希望がほんの少しだけ見えてしまいました。
なので、赤石さんは公ではなく裏で悪魔信仰という方でギフに対する考え方を変えていこうとしたんだと思います。これによって神として崇める人々も出来ましたしデッドマンズの礎が出来ました。
ですが、ここまでずっと生きてきて赤石さんに共感し同じ道をいこうとしてくれる人はいませんでした。そんな中、大二君は正義感から人類を滅ぼさない為にギフとの共存の道を選んでくれました。赤石さんにとっては本当に嬉しい出来事だったと思います。ましてや大二君もギフの遺伝子が入っている人間です。共感できるところがいっぱいあります。
そんなことが混じって、赤石さんにとって息子と思える存在になったのだと思います。
実際、もしかしたら赤石さんにも大二君のような息子がかつて居たのかもしれませんが…。
今後、この拗れた家族意識が暴走しないことを祈ります。


牛島家のお母さんとお父さんが亡くなりました。
今までバックグランドがあまり語られることがなかったので人によっては、死んでもあっさりとした存在のように感じてしまう場合もあるかもしれません。
ですが、今回断片的ではありますが太助さんの情報が出たのでどんなことがあったのか、ウィークエンドとはどんな組織だったのか?を勝手妄想してみようと思います!
まずウィークエンドはデッドマンズそしてフェニックスを監視する名目で作られた組織です。真澄さんがウィークエンドにいることで赤石さんの目論見や裏が見えていたことで早い段階でこの組織を作ることができたのではないかと思います。
そして、メンバー同士の約束として相手の素性を話さないとなっています。なので、光君は太助さんを最後までお父さんとして話ます。
何故ここまで設定を徹底する必要があるのだろう?と考えた時ウィークエンドのメンバーは全員が悪魔やデッドマンズによって何かしらの被害を受けた人達なのではないかと思いました。
だからこそ、悪魔を憎みギフという危ない物を破壊しよう!という考えになり全員がそれぞれに傷を抱えているのでその事には触れないで戦おう!というグループに見えました。
きっと牛島家のお母さんである公子さんにもお子さんが居たのかもしれません。だからこそ、光君を逃がそうと思ったし太助さんの判断も受け入れたのだと思います。
そして太助さんは奥さんと息子さんがデッドマンズによって殺されたことがわかります。ですが、太助さんは今までデッドマンズからウィークエンドにきた花や玉置に対して恨みを吐いたことはありません。
なのできっと太助さんにとっては人よりも"悪魔"という物に対して恨みがあったのかもしれませんね。
いつ頃に亡くなってしまったのかわかりませんが、もしかしたら生きていたら光君と同じぐらいの子だったのかもしれません。それもあって最後は光君を庇って赤石さんの攻撃を受け未来を預けていきました。
今後は光君が太助さんの思いを引き継いでウィークエンドで活躍していくことだと思います。
それが楽しみです。