淡雪のあわあわ日記

見ていただいてありがとうございます。お笑い、舞台、音楽などのライブレポや私の日常をゆるっと書いたブログです。ゆるゆるっとご覧いただけたら幸いです。

第38話「父と子が紡ぐ!究極のリバイス!」

今回はパパさん好きな私からしたら見所いっぱいの展開でした✨

 

  • ストーリー
  • 感想
  • 今回の気になる所

 

○ストーリー

 

帰還した門田を一輝達はしあわせ湯でおもてなしていた。
不在の間も密かに危険を回避するため行動してきたという門田は、戦いには貢献できないが大二のことは任せてくれと一輝らを励ます。

一方フェニックスでは朱美からギフの細胞を取ることができず行き詰まっていた。そこへ新たなバイスタンプを作るためなら、と元太が体内に眠るギフの細胞の提供を申し出た。危険な手術になることでもあり、一輝は反対する。そして父に反発する狩崎もその場から立ち去ってしまう。しかし、一輝は新たなバイスタンプならギフを倒せることを真澄に確認し父の強い決意にも背中を押され、すべてを真澄に託す。
赤石は猶予を与えず大量のギフテリアンとギフジュニアを街に放つ。

一輝はさくら、花、そして光と合流する。4人同時にライダーに変身し、ギフテリアン、ギフジュニアに立ち向かう。
一方、ヒロミは大二に以前の自分のように正義が暴走しているのでは、と語りかけるが、大二は心を閉ざしたまま立ち去ってしまう。

元太は危険な手術の為、念のため家族に向けたビデオレターをぶーさんに撮ってもらい手術に望む。
真澄一人での手術で衰弱するなか一輝の説得を受けて狩崎も元太の手術を進めていく。
その間にも大量の敵と懸命に戦うリバイスたちだったが、そこへベイルが現れた。が、そのベイルの様子が急変する。どうやら手術中の元太の体調に異変が生じたようだ。

元太の危機を察知した一輝は手術室へ急行する。
元太を守るため手術の中止を訴えると、製作途中の新たなバイスタンプが暴走し元の宿主であるギフのもとへと飛び去っていく。

一輝はリバイに変身してバイスタンプの後を追うと、空中でキャッチする。それでも暴走は止まらず、激しく引きずられたリバイは変身を解除するが、一輝はバイスと力を合わせスタンプを分割し、ようやくその手にバイスタンプを収める。

一輝とバイスはそれぞれ手にしたバイスタンプ、ギファードレックスバイスタンプで仮面ライダーアルティメットリバイスに変身。
大量のギフテリアンとギフジュニアを一掃すると、ヘルギフテリアンをも息の合ったライダーキックで撃破する。さらにギフの攻撃さえをも跳ね返すことに成功する。

空中で消えていくギフを見送った一輝は「これならギフを倒せるかも」という手応えを感じる。
大きく状況が変わる事態にさすがの赤石長官も怒りを露わにする。そして大二も複雑な思いで鏡に映る自らの姿を見つめる。

元太は手術から無事に生還し、しあわせ湯で一輝達五十嵐家は久々の団らんに笑顔を見せる。
しかし、大事な家族の一人、大二がいない。

 

 

 


○感想

いやぁ~、パパさんのかっこよさがいっぱいでしたね✨
自分の心臓からギフの細胞を取り出して欲しいと頼む時の凛とした顔のかっこよさと一輝君に普通の家族にしてやれなくって謝っている時と家族に向けてのビデオレターの切なさと全て解決した後のお惚けな顔のギャップがもう可愛くって!!!
純平さんの記憶が戻った後のあれは、無理して演じていたんですね😄
てっきりそのままカッコいいパパさんでいくのかと思いきや明るい人格の方が楽なんですね✨
そう思うと本当に幸せな日常を過ごしていたんだなぁ~って思えて泣けちゃいますね😂

後は大二君が五十嵐家に戻ってこれたからいいんですが…。
正義感が強すぎると道を見失ってしまうのかもしれませんね😣
できればカゲロウ君が戻ってきてくれると嬉しいんですけれど…。
鏡を見ていたからもしかしたらワンチャンあるかなぁ??

ヒロミさんが戻ってきましたが、やっぱり一番喜んでいたのはラブコフちゃんでしたね~😄
一度ヒロミさんに守ってもらってからずっとヒロミさんに懐いてますもんね✨
これからもっとラブコフちゃんとヒロミさんが一緒に出るシーンなどあったら微笑ましくって嬉しいです🌸

 

○今回の気になる所

  • ヒロミさんが戻るまでにやったこと
  • ギフと赤石さんの考え
  • アルティメットリバイスについて
  • パパさんについて


今回、ヒロミさんが記憶を失って実家に戻りそこで記憶を取り戻してからのことが少しだけわかりました。
ヒロミさんは同期の田淵さんに今のフェニックスの様子を聞き赤石さんが隊員に研究資料などを地上に下ろしているという情報を聞き、フェニックスベースが危ないと考え田淵さんに隊員を避難するように指示を出していました。
ヒロミさんにとって赤石さんはデッドマンに繋がっている存在だったので誰より信用ができません。
そして狩崎さんは、自分で実験をしていた相手なので赤石さんとどこまで繋がっているのか?敵なのか?ということもわかっていなかったと思います。
では、大二君、一輝君達に知らせなかったのは何故か?ですが、一度ヒロミさんを探しに実家に行って時に記憶を失っていると言っても素っ気ない態度をとってしまったというのもあるかもですが、五十嵐家は狩崎さんと繋がっているとわかったけらではないかと思います。
未だ敵かもしれない相手が近くにいたのであれば情報を聞きたくてもフェイクを入れられたり逆にヒロミさんの情報が敵にいってしまうことも考えたのかもしれません。
フェニックスから離れたことで自分を見つめ直す時間ができ相手に頼ることができたことで多くの隊員が救われたのだと思います✨
ヒロミさんは昔の自分を『正義が暴走していた』と大二君に話ました。
人は悪事を悪事だと思って働くよりも正義だと信じて働く方が達が悪く相手の言葉を素直に聞くことが出来なくなります。
今の大二君はまさにその状況です。ヒロミさんは自分と同じ状態になっている大二君に今後どんな言葉をかけるのか気になります。


今回のお話でギフと赤石さんの認識が少し変わりました。
前まではギフは人間を支配下におさめようと考えそのために赤石さんに退化して共存するか破滅するかを選らばしているのだと思っていました。たぶん、これは赤石さんではない人間から見たお話だからある意味正解ではあるのだと思います。
しかし、反対のギフ側から見ると地球に初めて降り立った時、ギフは人類との共存を望んでいました。
その仲介として当時王だった赤石さんを選びましたが人類はギフの圧倒的な技術力や能力を怖がり『悪魔』と言い共に暮らすことが出来ない状態になりそれに失望したギフは眠りにつき、赤石さんにその間に共存ができる世界になるか、破滅するか決めたら起こすように頼んだのだと思います。
そして今、赤石さんはお越しました。それは、人類がギフが初めて来た時よりも技術が発展したからでした。逆に言えば、これ以上待ってしまうと技術が発展し過ぎてしまうと考えたからだと言えます。
今なら人類を少しだけ退化されるだけでギフと共に共存し平和がくると考えたのだと思います。
この『平和』はギフによって管理された状態なので危ないと判断された物は消されたり、今までのような自由な研究やもの作りは出来ない世界だと思います。
赤石さんが話したことが本当だとするなら、確かに最初ギフが来た時のことは人類は酷いことをしたのではと思います。今の時代でも知らない国の人などに対して警戒心から酷いことを言ってしまう人がいたりします。それはお互いのことがわからないから起こる出来事です。もし、このときしっかりと対話することが出来ていたらこじれることもなかったのかもしれません。
今のギフは一度人類に酷いことを言われて失望してしまっているので、下に見ていたり慈悲がありません。なので、今から対話は大変難しいです。それこそこちらも正義が暴走している状態だと思います。
ギフにはギフの正義(共存したい理由)があって人類には人類の正義があります。今後どう決着をつけるのか、楽しみです🌸


アルティメットリバイスに変身しました。
こちらはギフの細胞から作られたギファードレックスバイスタンプを使っての変身です。
このスタンプは1つのバイスタンプから2つに分離した物でサイドSとサイドNという風になっています。SとNから分かるように磁石をモチーフにしていると思います。というのも攻撃が磁気を使った物になっているからです。
スーツの方でもリバイは正のバイスは負の磁極を持ちバディで両極を成す磁力の戦士となっています。
2つのスタンプということで今回、バイスにもベルトが渡されました。なので最初の頃のようにリバイとバイスでの攻撃ということになります。
では、新しい仮面ライダーのどこが強くなったのかというと、磁気シールドを展開することで一定の衝撃を無効化することができたり地磁気との反発力を利用してジャンプ力や走力が上がっていたりしています。
リバイの方には口がついており、低酸素下でも通常時と同程度の酸素を取り込むことができ、呼吸により超回復を行うことができるようになっていました。
今まで何度も傷が塞がってしまい倒すことができなかったヘルギフテリアンもリバイとバイスの力で倒すことができました。今後ギフを倒すことができるのかとても楽しみです😄


とうとう今回パパさんの手術がありました。前からギフの遺伝子を持っているためその力を後に使うのではと思っていたのですが、やはりそうなりましたね!
パパさんの手術の確率としては50%という半分半分でしたがそれは、家族にも知らせていない情報でした。なので、もしもの為にビデオレターをぶーさんに頼んで撮ってもらい残していました。
一輝君には『もっとお節介に』大二君には『我慢をするな』さくらちゃんには『昔も今も可愛いぞ』ママさんには『ありがとう』と言う言葉を残しています。
パパさんから見て一輝君はみんなの為に頑張っている存在だけれど、エゴイストと言われたことで少しセーブしてしまったお節介があったのかもしれませんね。でも、そんなことを考えなくていいからもっとお節介にいろんな人と関わって欲しいと思っているようです。
大二君はフェニックスに入った頃も一輝君が仮面ライダーになってしまったことで居場所がなくなってしまったと考えカゲロウを作り出すほどになってしまったことがあります。この時も素直に一輝君に話し合うようなことをしないで1人我慢をしたことでことが大きくなったと思います。きっと小さい頃から我慢をしてしまう子だったのでしょう。なので、パパさんとしてもそこが心配だったのだと思います。
さくらちゃんは、一番下というのと女の子ということで特別可愛いと思っていたのでしょう。最近は無敵になろうとより空手を極めウィークエンドとして戦っています。強く格好いい一面もありますが、それでも可愛いと思い"今も"と言っているのだと思います。
ママさんにはきっと伝えたいことは、いっぱいあったと思います。それこそ一輝君に伝えた普通の家族してやれなくてごめんと言うのもあったでしょうし迷惑かけてごめんというのもあったかもしれません。でもそれよりも一番は一緒に家族になってくれて、幸せな日常を一緒に過ごさせてくれて"ありがとう"だったのだと思います。
このレターは結局見せたのでしょうか?一輝君達が戦いから戻ってきてパパさんが正座をしているのを見ると手術後からだいぶ時間が経っているように見えます。なので一輝君やさくらちゃんが戦いから帰ってきてパパさんが眠りから覚めるまでぶーさんから事情(ママさんには知らされていなかったと思うので)を説明してもらいレターも確認して、パパさんがしっかり回復してから叱られたのかなぁ?なんて思いました。
今回ギフの細胞をスタンプに使う為に手術をしましたが、まだパパさんの中にはギフの細胞はあります。なのでこのおかげで心臓が動いているのかなぁ?と思うのですがそれによって、ギフの影響(心臓の痛み)が前ほどではなくともまだ出てしまうのかなぁ?と思います。
そしてパパさんの心臓が危ういとベイル自身にも影響が出ることがわかりました。では、逆はどうなんでしょう?ベイルがやられている時はパパさんに痛みなどがきているのか??
ベイルが消滅するとパパさんも影響が出ることがわかっています。それならそういう可能性もあったのかなぁ?なんて思いました。
今後どう決着するのか気になります✨
そしてパパさんの純平としての記憶を取り戻した後のクールな性格は、家族に言われて実は無理してやっていたことがわかりました😄
一生懸命真面目にやろうとしていたんだなぁ~っと思うと面白いですよね!これから、いつものパパさんに戻ってくるのが楽しみです🌸