淡雪のあわあわ日記

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第33話「ラブコフ反抗!?さくらの覚悟」

とうとうアギレラちゃんとの最終決戦です!!

 

  • ストーリー
  • 感想
  • 今回の気になる所

 

○ストーリー

 

アギレラから悪魔を分離しようとするリバイスを阻止したさくらは、改めてアギレラに「次は必ず私がアンタを倒す」と宣言する。アギレラはそんなさくらを睨みつけ、何も言わずに立ち去っていく。

一方、フェニックスでは赤石長官が捕らえた朱美の前で、自分はギフとの契約で不朽不滅の存在になったと言うとギフの力を利用しベイルを実体化する。そして回収したバイスタンプで力を与えていた。

さくらの呼びかけに反応しないラブコフの様子を見にさくらの脳の中に行ったバイスだったが、そこにはラブコフの部屋があり音楽を聞いて引きこもっていた。
バイスが話しかけると今のさくらではダメと言い追い出されてしまう。

アギレラにはデッドマンとしてしか思い出がない為、戦いではない普通の思い出を作ろうと提案するもアギレラには手ひどくはねつけられてしまう。
そんな玉置を見たさくらは、アギレラのいる水族館に行くと戦うという願いを叶える変わりに私の願いとして一緒に遊んでとアギレラに提案する。そして半ば強引に遊園地へと連れて行く。

始めは戸惑うアギレラだったが次第に打ち解け、楽しそうに遊ぶさくらとアギレラを、玉置と一輝、バイスはこっそりと監視していた。
そんな一輝らの前にベイルが現れる。アギレラ達を玉置に頼み一輝とバイスはライダーに変身しベイルに挑むがことごとく同じ技で返されてしまう。
バイスの必殺技すら耐えきったベイルは、元太が現れなければ、家族が一人ずつ犠牲になると不吉な言葉を残し去っていく。

赤石長官の部屋で朱美を見つけた大二はギフとの関係についても問いただすが、赤石はからかうように大二をあしらうだけだった。怒りが頂点に達した大二は赤石に戦いを挑むが、驚くべき力で逆に大二を圧倒。簡単に打ち倒すと朱美を連れて堂々と立ち去っていく。

遊び終えデザートを食べていると光がさくらの修理したドライバーを持ってやってくる。
楽しい時間も終わりかと寂しそうにさくらは変身しアギレラと最後の戦いに挑む。
遅れてやって来た狩崎から新たなハシビロコウバイスタンプを受け取ったジャンヌはラブコフを新たな武器に変えクイーンビー・デッドマンを追い詰めていく。

ジャンヌは、たとえギフの力でも誰かを救えるなら戦う、と宣言する。自分に足りなかったのはそんな“覚悟”だったと気付いたジャンヌは、ついにアギレラから悪魔を分離する。アギレラの分離も自分でやると覚悟を決めたさくらは、密かにリベラドライバーの改造を狩崎に依頼していたのだった。

普通の人間に戻ったが私には居場所がない、と涙するアギレラ。さくらはそんなアギレラ、いやを優しく抱きしめここにあると言う。
固い絆で結ばれたさくらと花はウィークエンドに加入し新たな一歩を踏み出すのだった。

 

 

 


○感想

 

アギレラちゃん良かったね~😆✨✨✨
本当、さくらちゃんとの遊園地があまりに幸せだったのでこのままでと願っていたのでこの先も2人でいられるのがとても嬉しかったです!
それにしてもさくらちゃんの過去にするなっていうのは、かっこ良かったなぁ~!


大二君はだいぶボロボロになっていましたが大丈夫かなぁ😣
朱美さんなんて生気がなかったですもんね!
ちゃんと戻ればいいんだけど…。
次回は三兄弟で赤石さんと戦うみたいなのですごく気になります❗

 


○今回の気になる所

  • 赤石さんの存在
  • ベイルについて
  • さくらちゃんについて
  • アギレラちゃんについて


今回の放送でわかった赤石さんについては昔ギフと契約して不朽不滅の存在となってそれから人間を監視していたとのことでした。
不朽不滅とは永久に朽ち滅びることがないということなので、赤石さんはかなり昔に契約をして今の存在になったと思われます。
きっとノアの時にはもうそうなっていて人間を監視する為とギフ復活の為に動いていたのではないかと思います!
赤石さんの持つスペックとしては瞬間移動、皮膚を固く強化すること、赤い光の攻撃、修復能力があると思います。通常、普通の人間が持っていない能力のため、これらの能力はギフが元から持っている物だと思います。
赤石さんは今回大二君や一輝君にギフと仲がいいとバラしたわけですが、これは赤石さんが目指していた世界がもうすぐ手に入るからだと思います。
フェニックス内で使える物は全部使いあとは実現というところでないと、あのように堂々と言うことはないからです。
次回で赤石さんの目的や何者なのかもわかるかもしれませんがそれと同時に五十嵐家にもピンチが来そうです😣


ベイルは今回、ギフに力をもらって実体化することが出来ました。
その姿はバイスの色違いという感じでした。これは一輝君が元太さんからギフの遺伝子を強く受け継いだからではないかと思います。
ベイルの目的は自分の相棒だった元太さんを連れ戻し五十嵐家に復讐することだと思います。
今回も元太さんが来なければ五十嵐家の人間を一人ずつ倒すと言っています。五十嵐家の全員に復讐がしたければ、そんなことは言わず襲えばいい話です。しかしそうしないのは、元太さんが自らの意思でベイルの元に戻って来て欲しいと思っているからです。また、自分を捨ててしまうことがないように自ら自分を選ぶように仕向けているのだと思います。
今後、ベイルが元太を見つけるのかそれとも元太が自ら出てくるのか気になります。


前回さくらちゃんは倒すか人間に戻すかを悩んでいるのかと思っていましたが、それ以上のアギレラちゃんに嫌われたり恨まれたりしてでも人間に戻したいという所に悩んでいたということがわかりました。
人間にしたいというのは、変わらずそれを一輝君に背負わすのではなく自分で背負いたいと思うのは本当に凄いことだと思います。
さくらちゃんが最後のお願いとして一緒に遊ぼうと言ったのは、玉置君の言うとおり思い出作りもありますが何より未練がない状態だったので少しでも生に心が動いて欲しいと言うのもあったのかもしれません。


アギレラちゃんは今後、花ちゃんと言う名前でウィークエンドに所属することになります。
この花という名前は、温泉旅行の時に名乗っていた名前でした。
普通潜入している場合、偽名を使う所ですがデッドマンのメンバーはアギレラやフリオ、オルテカなどが本名に近く元の名前を偽名や源氏名と同じ感覚で考えていたようです。
特にアギレラちゃんは小さい頃からずっとアギレラ様と呼ばれてきたので本名で呼ばれる機会などなかったのかもしれませんね。
それでもさくらちゃんが最後に名前を言ったということは、この遊園地で遊んでいる間にそんな会話をしたのかもしれません。
今後、今まで体験してこなかった日常や友情を体験して花ちゃんが楽しいと思える毎日になって欲しいです。