淡雪のあわあわ日記

見ていただいてありがとうございます。お笑い、舞台、音楽などのライブレポや私の日常をゆるっと書いたブログです。ゆるゆるっとご覧いただけたら幸いです。

第38話「父と子が紡ぐ!究極のリバイス!」

今回はパパさん好きな私からしたら見所いっぱいの展開でした✨

 

  • ストーリー
  • 感想
  • 今回の気になる所

 

○ストーリー

 

帰還した門田を一輝達はしあわせ湯でおもてなしていた。
不在の間も密かに危険を回避するため行動してきたという門田は、戦いには貢献できないが大二のことは任せてくれと一輝らを励ます。

一方フェニックスでは朱美からギフの細胞を取ることができず行き詰まっていた。そこへ新たなバイスタンプを作るためなら、と元太が体内に眠るギフの細胞の提供を申し出た。危険な手術になることでもあり、一輝は反対する。そして父に反発する狩崎もその場から立ち去ってしまう。しかし、一輝は新たなバイスタンプならギフを倒せることを真澄に確認し父の強い決意にも背中を押され、すべてを真澄に託す。
赤石は猶予を与えず大量のギフテリアンとギフジュニアを街に放つ。

一輝はさくら、花、そして光と合流する。4人同時にライダーに変身し、ギフテリアン、ギフジュニアに立ち向かう。
一方、ヒロミは大二に以前の自分のように正義が暴走しているのでは、と語りかけるが、大二は心を閉ざしたまま立ち去ってしまう。

元太は危険な手術の為、念のため家族に向けたビデオレターをぶーさんに撮ってもらい手術に望む。
真澄一人での手術で衰弱するなか一輝の説得を受けて狩崎も元太の手術を進めていく。
その間にも大量の敵と懸命に戦うリバイスたちだったが、そこへベイルが現れた。が、そのベイルの様子が急変する。どうやら手術中の元太の体調に異変が生じたようだ。

元太の危機を察知した一輝は手術室へ急行する。
元太を守るため手術の中止を訴えると、製作途中の新たなバイスタンプが暴走し元の宿主であるギフのもとへと飛び去っていく。

一輝はリバイに変身してバイスタンプの後を追うと、空中でキャッチする。それでも暴走は止まらず、激しく引きずられたリバイは変身を解除するが、一輝はバイスと力を合わせスタンプを分割し、ようやくその手にバイスタンプを収める。

一輝とバイスはそれぞれ手にしたバイスタンプ、ギファードレックスバイスタンプで仮面ライダーアルティメットリバイスに変身。
大量のギフテリアンとギフジュニアを一掃すると、ヘルギフテリアンをも息の合ったライダーキックで撃破する。さらにギフの攻撃さえをも跳ね返すことに成功する。

空中で消えていくギフを見送った一輝は「これならギフを倒せるかも」という手応えを感じる。
大きく状況が変わる事態にさすがの赤石長官も怒りを露わにする。そして大二も複雑な思いで鏡に映る自らの姿を見つめる。

元太は手術から無事に生還し、しあわせ湯で一輝達五十嵐家は久々の団らんに笑顔を見せる。
しかし、大事な家族の一人、大二がいない。

 

 

 


○感想

いやぁ~、パパさんのかっこよさがいっぱいでしたね✨
自分の心臓からギフの細胞を取り出して欲しいと頼む時の凛とした顔のかっこよさと一輝君に普通の家族にしてやれなくって謝っている時と家族に向けてのビデオレターの切なさと全て解決した後のお惚けな顔のギャップがもう可愛くって!!!
純平さんの記憶が戻った後のあれは、無理して演じていたんですね😄
てっきりそのままカッコいいパパさんでいくのかと思いきや明るい人格の方が楽なんですね✨
そう思うと本当に幸せな日常を過ごしていたんだなぁ~って思えて泣けちゃいますね😂

後は大二君が五十嵐家に戻ってこれたからいいんですが…。
正義感が強すぎると道を見失ってしまうのかもしれませんね😣
できればカゲロウ君が戻ってきてくれると嬉しいんですけれど…。
鏡を見ていたからもしかしたらワンチャンあるかなぁ??

ヒロミさんが戻ってきましたが、やっぱり一番喜んでいたのはラブコフちゃんでしたね~😄
一度ヒロミさんに守ってもらってからずっとヒロミさんに懐いてますもんね✨
これからもっとラブコフちゃんとヒロミさんが一緒に出るシーンなどあったら微笑ましくって嬉しいです🌸

 

○今回の気になる所

  • ヒロミさんが戻るまでにやったこと
  • ギフと赤石さんの考え
  • アルティメットリバイスについて
  • パパさんについて


今回、ヒロミさんが記憶を失って実家に戻りそこで記憶を取り戻してからのことが少しだけわかりました。
ヒロミさんは同期の田淵さんに今のフェニックスの様子を聞き赤石さんが隊員に研究資料などを地上に下ろしているという情報を聞き、フェニックスベースが危ないと考え田淵さんに隊員を避難するように指示を出していました。
ヒロミさんにとって赤石さんはデッドマンに繋がっている存在だったので誰より信用ができません。
そして狩崎さんは、自分で実験をしていた相手なので赤石さんとどこまで繋がっているのか?敵なのか?ということもわかっていなかったと思います。
では、大二君、一輝君達に知らせなかったのは何故か?ですが、一度ヒロミさんを探しに実家に行って時に記憶を失っていると言っても素っ気ない態度をとってしまったというのもあるかもですが、五十嵐家は狩崎さんと繋がっているとわかったけらではないかと思います。
未だ敵かもしれない相手が近くにいたのであれば情報を聞きたくてもフェイクを入れられたり逆にヒロミさんの情報が敵にいってしまうことも考えたのかもしれません。
フェニックスから離れたことで自分を見つめ直す時間ができ相手に頼ることができたことで多くの隊員が救われたのだと思います✨
ヒロミさんは昔の自分を『正義が暴走していた』と大二君に話ました。
人は悪事を悪事だと思って働くよりも正義だと信じて働く方が達が悪く相手の言葉を素直に聞くことが出来なくなります。
今の大二君はまさにその状況です。ヒロミさんは自分と同じ状態になっている大二君に今後どんな言葉をかけるのか気になります。


今回のお話でギフと赤石さんの認識が少し変わりました。
前まではギフは人間を支配下におさめようと考えそのために赤石さんに退化して共存するか破滅するかを選らばしているのだと思っていました。たぶん、これは赤石さんではない人間から見たお話だからある意味正解ではあるのだと思います。
しかし、反対のギフ側から見ると地球に初めて降り立った時、ギフは人類との共存を望んでいました。
その仲介として当時王だった赤石さんを選びましたが人類はギフの圧倒的な技術力や能力を怖がり『悪魔』と言い共に暮らすことが出来ない状態になりそれに失望したギフは眠りにつき、赤石さんにその間に共存ができる世界になるか、破滅するか決めたら起こすように頼んだのだと思います。
そして今、赤石さんはお越しました。それは、人類がギフが初めて来た時よりも技術が発展したからでした。逆に言えば、これ以上待ってしまうと技術が発展し過ぎてしまうと考えたからだと言えます。
今なら人類を少しだけ退化されるだけでギフと共に共存し平和がくると考えたのだと思います。
この『平和』はギフによって管理された状態なので危ないと判断された物は消されたり、今までのような自由な研究やもの作りは出来ない世界だと思います。
赤石さんが話したことが本当だとするなら、確かに最初ギフが来た時のことは人類は酷いことをしたのではと思います。今の時代でも知らない国の人などに対して警戒心から酷いことを言ってしまう人がいたりします。それはお互いのことがわからないから起こる出来事です。もし、このときしっかりと対話することが出来ていたらこじれることもなかったのかもしれません。
今のギフは一度人類に酷いことを言われて失望してしまっているので、下に見ていたり慈悲がありません。なので、今から対話は大変難しいです。それこそこちらも正義が暴走している状態だと思います。
ギフにはギフの正義(共存したい理由)があって人類には人類の正義があります。今後どう決着をつけるのか、楽しみです🌸


アルティメットリバイスに変身しました。
こちらはギフの細胞から作られたギファードレックスバイスタンプを使っての変身です。
このスタンプは1つのバイスタンプから2つに分離した物でサイドSとサイドNという風になっています。SとNから分かるように磁石をモチーフにしていると思います。というのも攻撃が磁気を使った物になっているからです。
スーツの方でもリバイは正のバイスは負の磁極を持ちバディで両極を成す磁力の戦士となっています。
2つのスタンプということで今回、バイスにもベルトが渡されました。なので最初の頃のようにリバイとバイスでの攻撃ということになります。
では、新しい仮面ライダーのどこが強くなったのかというと、磁気シールドを展開することで一定の衝撃を無効化することができたり地磁気との反発力を利用してジャンプ力や走力が上がっていたりしています。
リバイの方には口がついており、低酸素下でも通常時と同程度の酸素を取り込むことができ、呼吸により超回復を行うことができるようになっていました。
今まで何度も傷が塞がってしまい倒すことができなかったヘルギフテリアンもリバイとバイスの力で倒すことができました。今後ギフを倒すことができるのかとても楽しみです😄


とうとう今回パパさんの手術がありました。前からギフの遺伝子を持っているためその力を後に使うのではと思っていたのですが、やはりそうなりましたね!
パパさんの手術の確率としては50%という半分半分でしたがそれは、家族にも知らせていない情報でした。なので、もしもの為にビデオレターをぶーさんに頼んで撮ってもらい残していました。
一輝君には『もっとお節介に』大二君には『我慢をするな』さくらちゃんには『昔も今も可愛いぞ』ママさんには『ありがとう』と言う言葉を残しています。
パパさんから見て一輝君はみんなの為に頑張っている存在だけれど、エゴイストと言われたことで少しセーブしてしまったお節介があったのかもしれませんね。でも、そんなことを考えなくていいからもっとお節介にいろんな人と関わって欲しいと思っているようです。
大二君はフェニックスに入った頃も一輝君が仮面ライダーになってしまったことで居場所がなくなってしまったと考えカゲロウを作り出すほどになってしまったことがあります。この時も素直に一輝君に話し合うようなことをしないで1人我慢をしたことでことが大きくなったと思います。きっと小さい頃から我慢をしてしまう子だったのでしょう。なので、パパさんとしてもそこが心配だったのだと思います。
さくらちゃんは、一番下というのと女の子ということで特別可愛いと思っていたのでしょう。最近は無敵になろうとより空手を極めウィークエンドとして戦っています。強く格好いい一面もありますが、それでも可愛いと思い"今も"と言っているのだと思います。
ママさんにはきっと伝えたいことは、いっぱいあったと思います。それこそ一輝君に伝えた普通の家族してやれなくてごめんと言うのもあったでしょうし迷惑かけてごめんというのもあったかもしれません。でもそれよりも一番は一緒に家族になってくれて、幸せな日常を一緒に過ごさせてくれて"ありがとう"だったのだと思います。
このレターは結局見せたのでしょうか?一輝君達が戦いから戻ってきてパパさんが正座をしているのを見ると手術後からだいぶ時間が経っているように見えます。なので一輝君やさくらちゃんが戦いから帰ってきてパパさんが眠りから覚めるまでぶーさんから事情(ママさんには知らされていなかったと思うので)を説明してもらいレターも確認して、パパさんがしっかり回復してから叱られたのかなぁ?なんて思いました。
今回ギフの細胞をスタンプに使う為に手術をしましたが、まだパパさんの中にはギフの細胞はあります。なのでこのおかげで心臓が動いているのかなぁ?と思うのですがそれによって、ギフの影響(心臓の痛み)が前ほどではなくともまだ出てしまうのかなぁ?と思います。
そしてパパさんの心臓が危ういとベイル自身にも影響が出ることがわかりました。では、逆はどうなんでしょう?ベイルがやられている時はパパさんに痛みなどがきているのか??
ベイルが消滅するとパパさんも影響が出ることがわかっています。それならそういう可能性もあったのかなぁ?なんて思いました。
今後どう決着するのか気になります✨
そしてパパさんの純平としての記憶を取り戻した後のクールな性格は、家族に言われて実は無理してやっていたことがわかりました😄
一生懸命真面目にやろうとしていたんだなぁ~っと思うと面白いですよね!これから、いつものパパさんに戻ってくるのが楽しみです🌸

第37話「激戦必至!決死の悪魔奪還ミッション!」

今回は気持ちの乱高下が大きい回でした!

 

  • ストーリー
  • 感想
  • 今回の気になる所

 

○ストーリー

 

「ギフを倒すにはギフの力が必要…私を使って」というギフデモスに変貌した朱美の言葉に打倒ギフのヒントを見出した真澄。
一輝も朱美を救出しようとウィークエンドで呼びかける。

 一輝は大二をしあわせ湯に呼び出すと協力してギフと戦おうと呼びかける。しかし、ギフの圧倒的な強さを痛感し赤石から下手な行動さえしなければ犠牲は少ないと言われている大二は人類ではギフには勝てないと消極的だ。さくらの必死の訴えにも耳を貸さず、自由よりも平和をという大二。一輝にも自由と平和のどちらが大事だと問いかけ、どちらもある世界が大事だと言い交渉は完全に決裂してしまう。

ウィークエンドではギフデモスを捕獲し、ギフの細胞を取り除いて朱美を救出と考えていた。そして取り除いた細胞でギフを倒す力を獲得する、という作戦を立てる。ギフデモスを捕獲するにはどうすればいいか考えているとウィークエンドに狩崎がやってくる。

狩崎は凍らせるのがベストと、自ら開発した氷の力を強化したバリッドレックスバイスタンプを提供する。感謝する一輝はギフジュニアの大群を花と光に任せ、朱美を連れ戻すと改めて誓い合う。
そのころ大二は一人ホーリーライブに変身し大量のギフジュニアと戦っていた。

 ギフデモスの捕獲を狙う一輝は赤石が潜伏している所にやってくる。
余裕を見せる赤石はギフデモスとヘルギフテリアンを放つ。一輝とさくらはリバイス、ジャンヌに変身してヘルギフテリアン達に立ち向かう。戦いながらも必死に朱美に呼びかけるリバイスだが、まったく反応がない。
その間にもジャンヌはヘルギフテリアンの驚異の再生能力に手を焼いてしまう。

大量のギフジュニアと戦ってヘトヘトな大二の所に赤石から一輝が朱美と戦っている映像が送られる。
一輝がギフに勝てる方法の一つとして朱美を倒そうとしているのではないかと思った大二は急いで一輝達の元へ向かう。

バイスはバリッドレックスゲノムにチェンジする。
リバイ、バイスの攻撃で朱美の意識を取り戻すとギフデモスの動きを氷で封じることに成功する。だが、ジャンヌがヘルギフテリアンに追い詰めら変身を解除してしまう。リバイとバイスはギフデモスをその場に残し、ジャンヌの救出へと向かう。

その時、赤石はリバイ達に気づかれぬようにゲートを開くとギフを使ってギフデモスを攻撃する。
ギフデモスに致命傷を与えるとヘルギフテリアンとともにゲートの中に去っていく。

リバイ達が気付いたときにはギフデモスは消滅しようとしていた。
いったい何があったのか?っと戸惑っているとそこへ大二が駆け込んできた。変身を解除した一輝とさくらが呆然と見つめる中、消えていこうする朱美は大二に「正しさのために…一人ぼっちに…ならないで」という言葉を残すと消滅してしまう。

一輝が朱美を倒したと思って大二は怒りが頂点に達し一輝に襲いかかった。
懸命に否定する一輝とさくらだが完全にブチ切れた大二は聞く耳を持たない。一輝に拳を振り上げる大二だったが、その手を止める者が現れた。振り返ると、そこには優しく微笑む門田がいた。
「ただいま」

 

 

 

 

○感想

朱美さん~😭
素敵な優しいお姉さんだと思っていたから、何となくわかっていても悲しいです₍ᐢ× ༝ ×ᐢ₎
確かにさくらちゃんを助ける為だけれど、誰か朱美さんの近くにいたならなんて思ってしまいますね😣

 

そしてそれに引き換えてヒロミさんが帰ってきました‼️
本当にお帰りなさい!
一時は死んだ!っと思った人が、人気があるから番外編でストーリーが出来てそのまま本編に帰ってくるなんて…!!
本当良かった✨
ただ、予告を見る感じだとだいぶ大二君がグレてしまっているので次回はモメそうですね😅

 


○今回の気になる所

  • ヘルギフテリアンについて
  • 朱美さんの死からの今後


ヘルギフテリアンは他のギフテリアンと違い圧倒的な力と超修復能力があります。
これによって攻撃を食らっても修復しまた戦うことができます。
今の所腕やお腹などに貫通するほどの傷がついても塞がっていました。
本当に倒すことができないのかわからないので、いつか心臓か頭を攻撃して頂きたいなと思います😄
そして、この生物の特徴として他のデッドマンやギフが作った物と違い人語を理解し暴走したりしないことです。
朱美さんでも、自我を無くし襲っているのですからこれは凄い特徴だと思います。
この違いはたぶんですが、朱美さんは人間からギフが力を加えて変化させた物でヘルギフテリアンは人々から集めた悪魔を複数集めてできた存在だからだと思います。
きっと人間からなってしまうと、幻覚を見ているような状態になってしまい意識が戻ってこない為、人間としての振る舞いなどができないのだと思います。
そんな存在の物をどうやって倒すのか?今後気になります✨


朱美さんが赤石さんの策略で倒されてしまい、ギフの遺伝子を取ることができなくなりました。
どうするのか?というところですが、次回予告からパパさんから遺伝子を採取しようとしているのがわかります。
この場合、パパが移植したのがどのくらいなのかわかりませんがすべてを取ってしまうとパパさんは死んでしまうと思います。
遺伝子だけが欲しいなら組織の一部だけで何とかなるかなぁ?という感じだと思います。
ただ、ギフの遺伝子がパパさんの中にあることで発作がおきたりして支障が出ているので今回の手術でそういう所も改善できたりしたならいいなと思います!

きっとこの手術でパパさんが死んでしまうなんてことはないと信じているのですが、ドキドキです😣

第36話「岐路に立つ人類、それぞれの決意」

今回はとうとうあの人が変身します✨

 

  • ストーリー
  • 感想
  • 今回の気になる所

 

○ストーリー

 

赤石の演説を受けて、国民にバイスタンプ押印の義務化が決定した。赤石の国民を守りたいという言葉に納得はしていない中、大二はフェニックスとして仕事をしていた。
ウィークエンドでは玉置が自分も入れて欲しいとやってくる。しかし、牛島に普通の人間ではダメだと拒否されてしまいむきになる。
スタンプの押印に納得がいかないさくらに真澄は戸惑う人々であふれる街を偵察するよう言われさくらと花で向かうが、そんな二人の前にベイルが現れた。

元太の居場所を教えろ、というベイルの前でさくらはジャンヌに変身する。花も銃で応戦するが、ベイルは花をかばって戦いに割って入った玉置を拉致してしまう。

さくらと花はしあわせ湯に向かい一輝とバイスに玉置が拐われたことを話す。
そこに元太が自分のせいだとやってくる。自分の悪魔だから自分で倒すという元太の元に光が説明にやってくる。
実はこれは死んだと見せかけた赤石の居所を探るためウィークエンドが仕掛けた作戦だった。玉置はウィークエンドに加入するための試験としてGPS付きのウィークエンドライバーバイスタンプを持って自ら人質になったらしい。
事情を聞いた一輝らは責任を感じる元太を説得し、玉置が拉致された場所へと向かう。

一方、赤石はバイスタンプ押印を加速させるため、ギフジュニアを放出させる。ギフジュニアの出現に大二はホーリーライブに変身し、一人で大量のギフジュニアと戦う。その間にも赤石はギフテモスをも出動させる。

玉置を拘束するベイルと対峙した一輝とさくらはライダーに変身。
しかし、リバイとバイスはもちろん、ジャンヌの攻撃さえコピーしているベイルにはまったく通用しない。リバイはバイスを吸収しリバイスにチェンジする。
しかし、そこへギフデモスが乱入する。

何かを伝えようとしているのを感じギフデモスから朱美を分離しようと攻撃を放つリバイスだったが失敗する。しかし、朱美の意識はわずかに残されており「ギフを倒すにはギフの力が必要、私を使って」とリバイスに囁くが、その後の攻撃でリバイスは変身解除に追い込まれる。

ジャンヌもベイルの攻撃で変身を解除してしまう。
さくらにとどめを刺そうとするベイルを止めようと、玉置がウィークエンドライバーで変身を試みる。しかし、ベイルに見抜かれバイスタンプを奪われていた。万事休すと思われたその時、花が現れた。

花は玉置の腰から外れたウィークエンドライバーを装着すると、クインビーバイスタンプを装填。仮面ライダーアギレラに変身する。
ライダーアギレラは攻撃データを持たないベイルを圧倒する。さすがのベイルも逃走してしまう。

ギフジュニアを一掃したホーリーライブの前に新たな敵ヘルギフテリアンが現れた。
ホーリーライブの攻撃で受けた傷を瞬く間に修復するヘルギフテリアンは異次元の速さでホーリーライブを圧倒し簡単に変身解除に追い込んでしまう。

無事ウィークエンドの試験に合格した花と玉置。玉置も合格したことに驚く光にベイルから赤石の潜伏先を聞き出していたことをさくらから伝えられる。

完敗に絶望する大二の耳にライダーでもギフにはかなわないという人々の声が響いてきた。何かを悟ったような大二はバイスタンプを打ちたいという市民を自ら案内する。

そのころ一輝はしあわせ湯に移ってきた狩崎にその思いを告げる。
「狩崎さん、朱美さんを救いたいんです」

 

 

 

 

○感想

 

今回は久しぶりのパパさんが登場でした🎵
純平さんの記憶があるため服装も落ち着いた感じで前よりもだいぶ、しっかりとしていて頼りになりそうな雰囲気です🌸
ただ、ギフ復活の為心臓の痛みがあるみたいです。
今の状態では、戦うのは難しそうですね😣


今回は何と言っても花ちゃんの変身ですね✨
予告から玉置君が変身すると思っていたのでびっくりでした!
それにしても変身かっこよかったですね~😆✨
女王感が出ていてとても好きでした♥️
アギレラとしても戦ってきたのでかなりの戦力になると思います!これからの戦いには必要なライダーになったと思います✨


大二君がなにやら1人で苦しんでいるように見えます😣
フェニックスも守りたいし国民も守りたいと思うと難しい立場だと思います!
兄弟で仲良く解決していけたらいいんですが…。
次回もどうなるのか楽しみです。

 


○今回の気になる所

 

  • バイスタンプ押印の義務について
  • 赤石さんの計画について
  • 花ちゃんについて
  • ベイルについて


前回の演説によって国民がバイスタンプを押印することが義務となりました。これは人間を退化させる為の物ということだと思います。
そしてこの押印が終わった人から区画整理をしているアララトという居住スペース移動ができるようになっていました。この場所は、しあわせ湯の周辺にあります。
前に説明に来た人が元太さんに判子を押させようとしていたことがありましたが、そこはフェニックス、そして国が管理している場所だったんですね。
きっとこちらに移動していない相手に対してこれから攻撃などがあるのではないかと思いました。


赤石さんは現段階ではギフにやられそのまま倒れてしまったのでフェニックスないでも姿を消して生活しています。
裏で国民のバイスタンプ押印の率などを見て操作しているようです。
人々から悪魔をスタンプで奪いギフジュニアを量産していました。
これによりライダーは大量の敵と戦わなくてはいけません。ただでさえ、敵が強くなっているのに量も多いのではライダーが疲弊してしまいます。
それによってさらにライダーでは、ダメだとなり義務となったスタンプを押してもらおうという人が増えるという構図だと思います。
大二君が未だにフェニックスに居て仕事を与えられているのはそういった構図に必要だったからだと思います。実際赤石さんはギフジュニアを召還している時に「国民の危機感が煽られる」と言っています。
そして「大義の為には象徴的な犠牲が必要」や「大二くんご苦労様」と言っていることから役目が終わったら殺してしまう可能性も多くあります。
大二君がこのまま1人で戦っているとそうなってしまう率も高いと思うのでみんなで力を合わせて戦う未来になればいいなと思います✨


今回花ちゃんが変身しました。
今までアギレラちゃんとしてデッドマンズでは悪の女王として君臨していましたが、オルテカとギフに裏切られ居場所がなくなってしまい、さくらちゃんによって人間に戻り花ちゃんとしてウィークエンドでの生活が始まりました。
しかし、ウィークエンドに入っていても人間になってしまった為度胸はあっても敵と戦うことができずにいました。
さくらちゃんの役に立ちたいと思うと同時にそれが出来ない自分に対して苛立ちなどもあったと思います。それが玉置君に向けられた怒りだったのだと思います。
さくらちゃんの弱点が花ちゃんであるように、花ちゃんの弱点はさくらちゃんです。なのでそこを敵に襲われた時の為に花ちゃんはちゃんと戦えるように今回、頼んだのだと思います。
真澄さんが言っていた『アギレラだったことを恥じる必要はない。むしろ誇りに思いなさい。』という言葉は花ちゃんにとっては嬉しい言葉だったと思います。みんなを危険なめに合わせていた自分を否定されることはあっても誇りに思っていいと言われることはなかったのですから。
だからこそ『アギレラにも居場所が必要』だと思えたのだと思います。
今花ちゃんはウィークエンドとして居場所ができ楽しい思い出もできました。しかしアギレラという名前では居場所という物がなく楽しい思い出もありません。このままではアギレラというのは悲しい思い出になってしまうのです。
なので今回、ライダーの名前をアギレラとして新たな思い出と居場所を作ることになったのだと思います。
今後、アギレラという名前でのいい思い出も増えることを祈っています✨


ベイルは相変わらずパパさんを探しております。とうとうさくらちゃんに『パパのストーカーじゃん!』と言われているのを見て確かに!というのと娘に言われている!っという気持ちになりました。
ベイルは悪魔らしい悪魔なので、相手の弱い所を利用していこうと思うタイプです。なので今回、さくらちゃんの弱点である花ちゃんが強くなって本当に良かったです!
そしてベイルが今までの行動からギフの遺伝子から遠い人から狙っているように見えます。ママさんはもちろんギフの遺伝子は入っていないですし、さくらちゃんは五十嵐家の一番末っ子なので遺伝子としては薄いのではないかと思います。
一輝君はバイスのことも含めて一番苦しむように倒したいと思っているので一番最後と考えているのだと思います。
ベイルを倒すにはベイルにフェニックスで管理されているバイスタンプ意外の技ではないといけません。それは、赤石さんがスタンプをベイルに押したことによって情報が入り同じ技が使えるようになってしまったからです。
その設定を聞いた時はまるで予防注射の抗体のような仕組みだなぁ~っと思いました。
今後ベイルを倒す為には狩崎さん達のスタンプなどの開発が大事になると思います。
どうなるのか楽しみです🌸

第35話「未知なる脅威、人の進むべき道」

赤石さんの目的がわかる今回!
ドキドキハラハラでした😄

 

  • ストーリー
  • 感想
  • 今回の気になる所

 

○ストーリー

 

朱美をギフデモスに変え、一輝、大二、さくらを圧倒した赤石。
完璧に打ちのめされる大二だが「俺たちが諦めない限り、負けじゃない!」と歯を食いしばる。

一輝は冷静さを失っているような大二を優しく諭すと、ベイルの言葉に不安を抱くバイスに、悪魔らしくではなくバイスらしく生きればいいと励ます。一輝は変わらぬ友情を約束、ようやくバイスも元気を取り戻す。

赤石が市民へ向けた演説をすることになった。フェニックスとして警備を任された大二は、一輝とさくらを会場に潜ませ、単独で赤石を襲い市民の前でその正体を暴くという作戦をたてる。ベイルやギフテリアンの襲撃に備えて、と言われる一輝とさくらだが、無謀とも言える作戦に一輝らは不安を隠せない。

赤石の市民へ向けた演説が始まった。
「我がフェニックスは人類が文明を捨て、ギフに服従するべきであると考えます」
その時、大二は演台に歩み出ると「この人の言うことを信じちゃダメだ!」と必死に訴える。

しかし、それもすべて赤石の作戦だった。赤石は自らをギフデモスに襲わせ、人類の無力さをアピールする。そして大二に仮面ライダーに変身させ自分を守るようにさせる。
やむなく大二はホーリーライブに変身するが、朱美であるギフデモスに苦戦する。そんな様子に赤石は人類の希望でもある仮面ライダーでもギフの力にはかなわないと訴える。

そこにベイルが出現し、さらに赤石は密かにギフと大量のギフテリアンを召喚する。パニックとなった会場で一輝、さくらもリバイス、ジャンヌに変身し立ち向かう。

必死で戦うも苦戦するリバイスたちに赤石はさらに人類の危機を訴えると、自らがギフデモスに襲われるシーンを演出する。
追い詰められたリバイスはギフを直接攻撃するが失敗し、皆が変身を解除するとギフにフェニックスベースを破壊されてしまう。

赤石の巧妙な作戦に圧倒された一輝たち。しかし、突然現れた光がなんと仮面ライダーオーバーデモンズに変身し一輝らを抱えて窮地を脱する。

衝撃的な敗戦に言葉すら出ない一輝やさくら。そんな彼らを見た真澄はウィークエンドとして堂々とフェニックスと戦う時が来たと悟る。

一方、大二はフェニックスベースの残骸を前にしてもフェニックスを守り抜くと取りつかれたように口にする。自らが息絶える演出から復活した赤石は、そんな大二を悪魔のような笑みを浮かべながら頼もしげに見つめる。

 

 

 


○感想

 

光君が変身しました!!
オーバーデモンズの情報はあったのですが、いったい誰が変身するんだろう??っと思っていましたが光君でしたね~!
次回予告的には玉置君も変身しそうな気配が…!!
楽しみです🌸


赤石さんは悪い人ですね~!
一枚も二枚も上手ですが、五十嵐家はどうなるのでしょう??
今後、世間が仮面ライダーという存在をどういう風に見るのか気になります!


大二君がだいぶ冷静を失っています。
まぁ、あれだけ信じていたフェニックスが赤石さんが作りギフと癒着があった上にそれが今、全部無くなってしまったのですから冷静ではなくなってしまいますよね😣
ここにカゲロウがいたのなら、少し気も楽になれたかもしれませんが今の大二君は正義しかありません。それは本来ならいいことなのですが、正義には絶対的な強さがないと成立できないので今の大二君には辛い所だと思います!
大二君が今後無茶しないことだけを祈ります!😣

 


○今回の気になる所

 

  • 赤石さんの計画
  • ギフについて
  • オーバーデモンズについて

 

今回のことで赤石さんの狙いがわかりましたね。
仮面ライダーがギフテリアン達と戦いヘトヘトになって太刀打ちできない状態を国民に見せることで絶望感を与えギフの支配下におさめようとしているようです。
その上で、不死の力を得ている自分がやられることで恐怖を煽ることができます。一般の人にはトラウマになるレベルの映像だったと思います。これでよりギフに従う人も増えたことでしょう。
もしかしたら仮面ライダーを開発したのも、ギフと対抗する為とダメだった時のパフォーマンス用に考えていたのかもしれません。
今後の予想では、赤石さんは死んだと思われているので影でギフを呼び市民を混乱させて目的を遂行しようとすると思います。
そんな時、大二君はどう行動するのか気になります。


オルテカが消えた頃にギフが復活をしてギフテリアンを自分で作ることができるようになっていましたが、今回人々の前に姿を表しフェニックスの人達を一瞬で消しその上でスカイベースも一撃で破壊しました。
明らかに力が増していることがわかります。
そして五十嵐家の3人は攻撃で苦しみ出していたのに対して光君は普通に攻撃ができていたのでギフの遺伝子が3人に作用していたのだと思います。
ギフが能力を使うと一輝君と大二君、さくらちゃんそして、元太さんにも影響が出てしまうのではないかと思います。そんな状態でギフと戦わないといけないのですから、早く対抗できる手段が作られるか、見方になってくれるライダー(デモンズなど)を強化して実用できるようにしなければ今後の戦いは辛いと思います。


今回光君がオーバーデモンズに変身しました。ですが、今回のデモンズはクワガタのスタンプを使っての変身ということもあって今までの見た目と違いどちらかと言えば仮面ライダーベイルよりです。
こちらのドライバーは、前回説明したように狩崎さんが改良してベイルに代わり、各種能力を飛躍的に高める人体強化エンジン「O.V.E.R.(オーバー)」が組み込まれているので、使用する人の中に潜む悪魔の力のみを抽出したドライバーです!
これにより暴走したり反発、使う毎に体力などが持っていかれることもなくなりました。
また今回、仮面ライダーオーバーデモンズの胸部装甲にエネルギー路「スタッグレッグ」というのがあるのですが、肩部の特殊武装「スタッグモジュール」と「デモンズドライバー」がダイレクトに接続され、全身各部へのエネルギー供給を超高速化できるようになりました。
これによって緊急時には伸縮させることで、戦線離脱時の要救助者の確保及び搬送を行うことができると書いてありました。
ということは、狩崎さんは今後の戦いにおいて負傷した人を助けれるようにとこの機能を付けたことがわかります。
それほど、大変な戦いが今後予想されるということなのかと思うので今からドキドキです!

第34話「悪魔が悪魔を呼んでいる」

とうとう赤石さんの秘密が明らかに…!!

 

  • ストーリー
  • 感想
  • 今回の気になる所

 

 

○ストーリー

 

計画の最後の仕上げに入る赤石は捕まえた朱美にギフ食糧となるか人類の犠牲に協力するか迫る。
大二は狩崎に赤石はギフと繋がっていると説明すると由々しき事態だと苦い顔をする。未だに朱美を助けることができずにいる為大二は焦りを感じていた。

一方しあわせ湯では幸実と一輝、バイスが掃除をしていた。
残りを一輝達に任せ幸実は買い物に行こうとするがバイスは幸実をベイルが襲うのではと警戒していた。
そこに大二がやってきて朱美を助ける手助けをして欲しいと頼む。

その頃、さくらと花は2人で買い物を楽しんでいた。だが、少し離れた所では2人を守ろうと玉置と光もついて来ていた。
バレバレの尾行ながらも楽しんでいたが、急に音がなりビジョンから映像が流れる。

そこには赤石が人々の平和を破壊する危機が迫っていると国民に訴えかけた。どうやら赤石はギフと本格的に行動を開始するらしい。
一輝と大二はウィークエンドに共闘を依頼。真澄も快諾するが、朱美を救おうと先走る大二を一輝も心配する。

大二は狩崎の元に向かい作戦を練る。罠ではないかと疑いながらもやるしかないと言う2人。
今なら門田の気持ちもわかると大二は言う。

幸実を護衛するバイスの前にベイルが現れた。戦いを挑むバイスに対してベイルは、悪魔はいずれ人間に捨てられると警告する。そして悪魔らしく生きろと迫る。

自分と一輝との関係が終わってしまうのではと動揺するバイスはベイルに追い詰められるが、幸実の電話で駆けつけた一輝とともにライダーに変身する。
なんとか窮地を脱するが、ベイルの言葉が引っかかり懸命に一輝にすり寄る。そんなバイスに一輝も不審を抱く。

幸実が襲われたことで大二の怒りが爆発する。一輝はそんな大二を落ち着かせると、さくらも五十嵐三兄妹の強さを見せようと結束を促す。

狩崎はデモンズドライバーを改良、量産化も可能になったと赤石長官に報告する。その様子を窺っていた一輝、大二、さくらの3人は狩崎の実験的な変身を合図に飛び出し、赤石長官を拘束しようとしていた。

しかし、すべてを察知していた赤石は朱美をその場に連れ出すと、大二達を呼びつける。
そして赤石はギフとの扉を開け見せる。あまりのことに驚く一輝達に赤石は自分は数千年前に生まれた、ある文明の王だったが、ギフと契約、人類の未来の選択を任されたのだという。

人類はギフのしもべとなるべきか? それとも抗い戦うべきか? と問われとうとう赤石は結論を出した。それは、人類が進化を諦めギフのしもべになるべき、というものだった。

そんなことはさせない!怒りを露わにする一輝だったが、いち早く大二がホーリーライブに変身する。
赤石に襲いかかるが、なんと赤石は手のひらから衝撃波を発射。たった一撃でホーリーライブの変身を解除させ、近くにいた狩崎達をも倒してしまう。

一輝とさくらもリバイ&ライダーバイス、ジャンヌに変身する。
しかし続々と現れるギフテリアンにジャンヌは苦戦、バイスはベイルに翻弄され、リバイはリバイスにチェンジしベイルに対抗するのがやっと、という厳しい状況に。

大二は首に大きな傷をつくりながらも赤石に対して敵意をむき出しにするが、あざ笑う赤石はギフの力で朱美をギフデモスへと変貌させてしまう
ギフデモスは激しく動揺する大二を攻撃。なす術もない大二は止めを刺されそうに…。

 


○感想

 

朱美さん~!大二君~!!
どちらももうあれで…😭
朱美さんもうあぁなっちゃったら戻らないですか??
素敵な色っぽいお姉さんだったのに!
大二君もショックが大きいですよね😣
そんな中の大二君の怪我ですよ!
首って…!!
死なないよね…??
次回が怖いんですが……(>_<)


さくらちゃんと花ちゃんのラブラブデートは本当可愛かったですね~!
そしてそれをバレバレで見守る男性陣2人!
写真も何故嫌々ながら撮るんだろう?と思いながらもとても面白かったです🌸
あんな日常がいっぱい観たい‼️


ベイルさんは相変わらずパパさんが見つからず五十嵐家にちょっかいをかけてますね~!
いやぁ~、あのしつこさが可愛いですよね😁


赤石さんの秘密がわかりましたね!数百年とかかと思いきやもっとだったとは!
でも王さま感は確かにありますね~!
きっと当時から難しい言葉とか言っていたんでしょうね~😄

 


○今回の気になる所

 

  • ベイルについて
  • デモンズドライバーについて
  • 赤石さんについて


今回ベイルは真っ先にママさんの所に襲いに行きました。
これは純平さんを奪った相手という認識があるからじゃないかと思いました。それにギフの遺伝子を継いでいる子達ではなく何もない幸実さんなら殺しても大丈夫だしパパさんにかなりのダメージを与えられるというのもあったのかなぁ?と思いました。
バイスに言ったベイルの言葉からベイルにとっては純平さんに捨てられたという認識だということがわかりました。勝手に目の前から居なくなってしまった状態だったのでそう感じるのかもしれませんね😣
ノアにいた頃の純平さんは言われた通り悪魔を倒し自分の両親を殺した悪魔を恨む生活です。かなり荒んだ生活の上でベイルは自由に生きていました。相棒が苦しんでいても気にしない、もしくは喜ぶというのが悪魔という生き物だということがわかります。そう考えるとバイスとは全然違うことがわかりますね。
今回バイスと拳を合わせて過去が見えましたが、ベイルにとって火災の時に何らかの邪魔をしたのが誰だったのかこの時までわかっていなかったようです。ここでわかったのでよりバイスに対して恨みを持つようになった気がします😣
その上でバイスに対して親のようなことを言っているので実際に悪魔にも親子感という感覚もあるのかもしれませんね。今後この2人がどうなるのか気になります。


もともとのデモンズドライバーはドライバー内にいるベイルが変身者の命を使って変身する物でした。しかし、それだとずっと変身することは出来ず変身者が亡くなってしまいます。
その為、狩崎さんが変身者の中にいる悪魔を制御して変身できるように改造しました。なのでベースはベイルの声で技が出ますが、実際は違う悪魔の力で技が出るようにしているようです。
ずっとベイルがいなくなった後のドライバーはどうなっているんだろう??っとなっていたのでわかって良かったです🌸


今回赤石さんの正体が性格にわかりました。その正体は数千年前の文明の王さまでした。その時代にギフと契約をして不老不死として生き続けていました。
しかしただ単純に生き続けていたわけではなく、ある使命がありました。それは人類はギフの配下になるか?ギフと戦うのか??ということです。  
数千年という時間の中で迷い続けたということはもともとは優しい王さまだったのではないかと思います。そうじゃなければ、もっと早い段階で行動をとっていたと思うので。
きっとノアという組織もギフと対抗できないか?を含めた研究だったんじゃないかなぁ~と思いました。
そして悩みに悩んだ結果、戦略的退化という道に決めました。人類では絶対にギフを倒せないと長い年月見続けることでわかってしまったのだと思います。
今後倒すことができるとしたら、ギフの遺伝子を受け継いだ人間の五十嵐家でしかありえないように思えます。どういう戦いをするのか?今から楽しみです😄✨

第33話「ラブコフ反抗!?さくらの覚悟」

とうとうアギレラちゃんとの最終決戦です!!

 

  • ストーリー
  • 感想
  • 今回の気になる所

 

○ストーリー

 

アギレラから悪魔を分離しようとするリバイスを阻止したさくらは、改めてアギレラに「次は必ず私がアンタを倒す」と宣言する。アギレラはそんなさくらを睨みつけ、何も言わずに立ち去っていく。

一方、フェニックスでは赤石長官が捕らえた朱美の前で、自分はギフとの契約で不朽不滅の存在になったと言うとギフの力を利用しベイルを実体化する。そして回収したバイスタンプで力を与えていた。

さくらの呼びかけに反応しないラブコフの様子を見にさくらの脳の中に行ったバイスだったが、そこにはラブコフの部屋があり音楽を聞いて引きこもっていた。
バイスが話しかけると今のさくらではダメと言い追い出されてしまう。

アギレラにはデッドマンとしてしか思い出がない為、戦いではない普通の思い出を作ろうと提案するもアギレラには手ひどくはねつけられてしまう。
そんな玉置を見たさくらは、アギレラのいる水族館に行くと戦うという願いを叶える変わりに私の願いとして一緒に遊んでとアギレラに提案する。そして半ば強引に遊園地へと連れて行く。

始めは戸惑うアギレラだったが次第に打ち解け、楽しそうに遊ぶさくらとアギレラを、玉置と一輝、バイスはこっそりと監視していた。
そんな一輝らの前にベイルが現れる。アギレラ達を玉置に頼み一輝とバイスはライダーに変身しベイルに挑むがことごとく同じ技で返されてしまう。
バイスの必殺技すら耐えきったベイルは、元太が現れなければ、家族が一人ずつ犠牲になると不吉な言葉を残し去っていく。

赤石長官の部屋で朱美を見つけた大二はギフとの関係についても問いただすが、赤石はからかうように大二をあしらうだけだった。怒りが頂点に達した大二は赤石に戦いを挑むが、驚くべき力で逆に大二を圧倒。簡単に打ち倒すと朱美を連れて堂々と立ち去っていく。

遊び終えデザートを食べていると光がさくらの修理したドライバーを持ってやってくる。
楽しい時間も終わりかと寂しそうにさくらは変身しアギレラと最後の戦いに挑む。
遅れてやって来た狩崎から新たなハシビロコウバイスタンプを受け取ったジャンヌはラブコフを新たな武器に変えクイーンビー・デッドマンを追い詰めていく。

ジャンヌは、たとえギフの力でも誰かを救えるなら戦う、と宣言する。自分に足りなかったのはそんな“覚悟”だったと気付いたジャンヌは、ついにアギレラから悪魔を分離する。アギレラの分離も自分でやると覚悟を決めたさくらは、密かにリベラドライバーの改造を狩崎に依頼していたのだった。

普通の人間に戻ったが私には居場所がない、と涙するアギレラ。さくらはそんなアギレラ、いやを優しく抱きしめここにあると言う。
固い絆で結ばれたさくらと花はウィークエンドに加入し新たな一歩を踏み出すのだった。

 

 

 


○感想

 

アギレラちゃん良かったね~😆✨✨✨
本当、さくらちゃんとの遊園地があまりに幸せだったのでこのままでと願っていたのでこの先も2人でいられるのがとても嬉しかったです!
それにしてもさくらちゃんの過去にするなっていうのは、かっこ良かったなぁ~!


大二君はだいぶボロボロになっていましたが大丈夫かなぁ😣
朱美さんなんて生気がなかったですもんね!
ちゃんと戻ればいいんだけど…。
次回は三兄弟で赤石さんと戦うみたいなのですごく気になります❗

 


○今回の気になる所

  • 赤石さんの存在
  • ベイルについて
  • さくらちゃんについて
  • アギレラちゃんについて


今回の放送でわかった赤石さんについては昔ギフと契約して不朽不滅の存在となってそれから人間を監視していたとのことでした。
不朽不滅とは永久に朽ち滅びることがないということなので、赤石さんはかなり昔に契約をして今の存在になったと思われます。
きっとノアの時にはもうそうなっていて人間を監視する為とギフ復活の為に動いていたのではないかと思います!
赤石さんの持つスペックとしては瞬間移動、皮膚を固く強化すること、赤い光の攻撃、修復能力があると思います。通常、普通の人間が持っていない能力のため、これらの能力はギフが元から持っている物だと思います。
赤石さんは今回大二君や一輝君にギフと仲がいいとバラしたわけですが、これは赤石さんが目指していた世界がもうすぐ手に入るからだと思います。
フェニックス内で使える物は全部使いあとは実現というところでないと、あのように堂々と言うことはないからです。
次回で赤石さんの目的や何者なのかもわかるかもしれませんがそれと同時に五十嵐家にもピンチが来そうです😣


ベイルは今回、ギフに力をもらって実体化することが出来ました。
その姿はバイスの色違いという感じでした。これは一輝君が元太さんからギフの遺伝子を強く受け継いだからではないかと思います。
ベイルの目的は自分の相棒だった元太さんを連れ戻し五十嵐家に復讐することだと思います。
今回も元太さんが来なければ五十嵐家の人間を一人ずつ倒すと言っています。五十嵐家の全員に復讐がしたければ、そんなことは言わず襲えばいい話です。しかしそうしないのは、元太さんが自らの意思でベイルの元に戻って来て欲しいと思っているからです。また、自分を捨ててしまうことがないように自ら自分を選ぶように仕向けているのだと思います。
今後、ベイルが元太を見つけるのかそれとも元太が自ら出てくるのか気になります。


前回さくらちゃんは倒すか人間に戻すかを悩んでいるのかと思っていましたが、それ以上のアギレラちゃんに嫌われたり恨まれたりしてでも人間に戻したいという所に悩んでいたということがわかりました。
人間にしたいというのは、変わらずそれを一輝君に背負わすのではなく自分で背負いたいと思うのは本当に凄いことだと思います。
さくらちゃんが最後のお願いとして一緒に遊ぼうと言ったのは、玉置君の言うとおり思い出作りもありますが何より未練がない状態だったので少しでも生に心が動いて欲しいと言うのもあったのかもしれません。


アギレラちゃんは今後、花ちゃんと言う名前でウィークエンドに所属することになります。
この花という名前は、温泉旅行の時に名乗っていた名前でした。
普通潜入している場合、偽名を使う所ですがデッドマンのメンバーはアギレラやフリオ、オルテカなどが本名に近く元の名前を偽名や源氏名と同じ感覚で考えていたようです。
特にアギレラちゃんは小さい頃からずっとアギレラ様と呼ばれてきたので本名で呼ばれる機会などなかったのかもしれませんね。
それでもさくらちゃんが最後に名前を言ったということは、この遊園地で遊んでいる間にそんな会話をしたのかもしれません。
今後、今まで体験してこなかった日常や友情を体験して花ちゃんが楽しいと思える毎日になって欲しいです。

第32話「失った居場所、女王のプライド」

久しぶりにパパさんが登場しました!
なんですか!!あの色気😆✨✨✨
一気にやられました!

 

  • ストーリー
  • 感想
  • 今回の気になる所

 

○ストーリー

 

バイスに力を借りる代償で自分の記憶がなくなってしまうことがわかった一輝。契約の為、変えることができないのでバイスは一輝が消えてしまった写真に一輝の似顔絵を描いてを励ます。
晩御飯の準備が終わった幸実と玉置が一輝とバイスを呼びにくるとそこにぶーさんがやってくる。驚く一輝達に今日は元太の居場所を伝える為に来たと言う。
元太はウィークエンドのサポートの元、隔離されていた。

一方アギレラは思い出の水族館にいた。小さい頃の思い出を思い出しながら誰もいなくなった今を見る。

下校中のさくらの前にアギレラが現れた。
「私を倒してみなさいよ!」とアギレラはクイーンビー・デッドマンに変身する。さくらもジャンヌに変身して迎え撃つ。

赤石長官はバイスタンプを回収し上機嫌だった。大二はアギレラがさくらの所に出たことを報告するが放っておけと言われてしまう。
赤石の言動に違和感を感じた大二は朱美と狩崎に話す。
朱美も前に赤石がベイルと話していたことなど違和感があるため独自で調べると言う。

クイーンビーの鬼気迫る攻撃に押されていくジャンヌ。しかも、なぜかラブコフが機能せず、苦戦する中必殺技を繰り出そうとすると変身を解除してしまう。驚きの結末にアギレラも変身を解除、失望も露わに立ち去っていく。

ラブコフの不調はもちろん、倒されることを望んでいるようなアギレラにも不審を抱くさくら。玉置は居場所を失ったアギレラはさくらに倒されることで『悪の女王』としてのプライドを保とうとしているのではないかと推測する。
玉置の言葉を聞いたさくらは、一輝にアギレラを人間に戻して欲しいと依頼する。

そのころフェニックスでは赤石長官に不審を抱く朱美が、赤石の部屋に潜入していた。
そこで廃棄するはずのバイスタンプを発見するが、赤石に見つかってしまい、不可思議な力で体の自由を奪われてしまう。

さくらは修理していたドライバーを回収する為、ウィークエンドに行く。
そこでドライバーに問題はなかったと聞きギフの影響ではと考える。しかし真澄は「君自身の迷いがラブコフに伝染しているんじゃないか?」さくらに言う。
牛島に次こそは仕留めるようにと言われさくらはアギレラを人間に戻したいと言う。しかし戻して普通に暮らせるのかと言われ「人生に正解はない」と真澄に諭される。

姿が見えなくなった朱美を心配する大二は、狩崎と防犯カメラの映像を確認する。そこで赤石長官の部屋に入る朱美を見た大二は、赤石に詰め寄るが適当にあしらわれ街に現れたギフテリアンの対応に追われる。

玉置は屋上にいたアギレラを見つけ話しかける。自分には宇宙で一番大事な存在はアギレラしかいないと話しお願いを聞いて欲しいと頼む。
そこにさくらがやってくる。
しかし、今回は悪魔との分離を狙う一輝も現れたことでアギレラは怒りを露わにする。さくらはジャンヌに変身、クイーンビー・デッドマンに立ち向かうが、気迫のこもったクイーンビーの攻撃に翻弄され、悪魔との分離を狙うリバイスも手が出せない。

仕方なくリバイスはジャンヌに加勢。次第にクイーンビーを追い詰めると、いよいよ悪魔と分離する必殺技を放つ。

その時、ラブコフがジャンヌに体当たりし何かをジャンヌに訴えるように消滅すると、ジャンヌは変身を解除してしまう。
その異変にさくらは、自分の迷いがラブコフに伝染しているのではないか、という真澄の言葉を思い出す。

意を決したさくらはアギレラを身を挺してかばい、リバイスの必殺技を回避する。
変身を解除し驚きを隠せない一輝、アギレラにさくらが呟く。
「ごめん……やっぱり私がやらなきゃ」

 

 

 

 

○感想

 

まずパパさんがセクシー!!
今まで明るくパヤパヤしているイメージのパパさんがほとんどだったので黒いシャツというだけでギャップでヤバイんですが、それに加え全てを思い出し純平という人格も入っているとわかる眼差しと所作がさすがでした‼️
今後家族の前であんな感じで接するんでしょうか?
それとも戻っていくのかなぁ??
また、パパさんが見たいです😆✨


玉置君はだいぶ五十嵐家に馴染んでますね~
もう住み込みでママさんから教えてもらって料理なども作っているんでしょうね~😄
素敵な居場所ができて本当に良かった❗


アギレラちゃんとさくらちゃんには仲良く友達としていて欲しい所なのですが、今後どうなるのか気になるところです!


赤石長官強いですね~!
それにあの手のひらなんでしょうか??
普通の人間ではないことが今回のことでわかりましたね✨


○今回の気になる所

 

  • アギレラちゃんについて
  • 赤石長官について
  • さくらちゃんについて


アギレラちゃんは明らかに自分を殺してもらおうとあえて喧嘩を吹っ掛けている状態でした。
どうしてそういう行動をとるのかといえば、デッドマンズはオルテカさんが倒され完璧に壊滅してしまいました。ましてやずっと信じてきたギフ様に見捨てられてしまったので、アギレラちゃんには何も残っていません。
そしてフリオ君やオルテカさんのように外の世界を知らず幼少期からアギレラ様と呼ばれ囲われていた状態では他の世界に行く選択ができないのだと思います。
自分の存在を悪だと客観視した上で正義の為に戦っているさくらちゃんに倒して欲しいと願ったのでしょう。
アギレラちゃんにとって普通の人間になることは死ぬよりも怖いことなのだと思います。


今回、赤石長官の秘密が一つわかりました。いつも手袋をしているとは思っていましたが、それは掌の目玉?(ギフの棺にあった物と同じような物)がついていたからなんですね!
一体あれはなんでしょうか??
あそこから(相手の動きを止める)攻撃ができるのと、あの手のお陰でギフと直接やり取りができるのはわかりました。あと歳をとらないのも手が関係しているのだと思います。
どちらかというと、産まれた時からと言うよりはあとから移植、呪い?などでそうなってしまったというように思います。
呪いというより自分から願ったつけている印象もあるので移植なのかなぁ🤔
次回もう少し分ければ嬉しいです!


さくらちゃんとラブコフが不調ですが、これは真澄さんが言っていた通りさくらちゃんの迷いのせいだと思います。
さくらちゃんはアギレラちゃんには生きて人間として生活をして欲しいと思っています。
居場所がないのなら、玉置君と共にしあわせ湯で働いてもらうのもいいと一輝君と話していたぐらい考えています。
ですが、アギレラちゃんはそんな未来は望んでおらず悪の女王としてさくらちゃんに倒されることを望んでいます。
その考えの間で迷いうまく戦うことができない為、ラブコフちゃんも不調になってしまったのだと思います。ラブコフちゃんがジャンヌに攻撃をしたのも、自分の考えがまとまっていない状態だったのでこのままではいけないと止めたのかなぁと思いました。


今後、さくらちゃんとアギレラちゃんの関係と赤石長官について目が離せないですね✨