淡雪のあわあわ日記

見ていただいてありがとうございます。お笑い、舞台、音楽などのライブレポや私の日常をゆるっと書いたブログです。ゆるゆるっとご覧いただけたら幸いです。

第44話「全身全霊をかけて、決断の行方」

とうとうカゲロウ君が戻って来ましたよ!
おかえり大二君、カゲロウ君✨✨✨

 

  • ストーリー
  • 感想
  • 今回の気になる所


○ストーリー

 

ギフは契約を迫る大二に光線を放つが、間一髪アルティメットバイスが阻止する。
その直後、バイスは強力なパワーでギフに引き寄せられ姿を消えてしまう。

一方ウィークエンドでは真澄の体調に異変が現れた。
看病していた花は狩崎のもとへ駆けつけ、話し合うよう訴えるが、デモンズドライバーとスパイダースタンプを調整に余念がない狩崎は冷たく拒否する。

拘束されたバイスはギフから人間との共存を望んでいたが、今はその調整が必要だと聞かされる。人間が放つ悪性のエネルギーを食料としていたが、人間は進化し闇が極まったおかげでこのままでは自ら絶滅するからだという。

しあわせ湯ではバイスの安否を心配するなか一輝は、母に別れを告げに来た大二に怒りを露わにすると、ともにライダーに変身して激突する。さくらもジャンヌに変身、戦う二人の兄を必死に止めようとする。

ギフは悪魔と共存する五十嵐家の人間に興味を持ち、中でもバイスを制御できている一輝に注目しているらしい。ギフの遺伝子を持つ五十嵐家とは家族、ともに道を歩めるというギフは五十嵐家意外の人間を排除し、自分の遺伝子を持つ人間だけで新たな歴史を築けば良いと言い放つ。それでは意味がないと慌てるバイスは、ゲートから放り出される。

門田が狩崎のもとへやってきた。命をかけても大二を救うという門田に、狩崎は「命をかけて」という言葉は二度と使わないことを条件にデモンズドライバーとスパイダースタンプを手渡す。

アルティメットリバイとホーリーライブが戦う場に放り出されたアルティメットバイスとギフが現れた。
なおもギフとの契約を望む大二を合流した門田に任せると、アルティメットリバイとバイスはギフに立ち向かう。

門田は決死の覚悟でデモンズに変身、ホーリーライブと激突する。しかし互いの必殺技で変身を解除すると、門田は大二ににじり寄り「あきらめるな」と声をかける。
門田の必死の説得に、倒してしまったカゲロウを思い過去を捨てきれない苦しみを吐露する大二。

「俺だって変わりたいよ…助けてくれ…カゲロウ」
そんな悲痛な言葉とともに涙を流す大二。その涙がホーリーウイングバイスタンプに落ちた瞬間、異変が起こりカゲロウが復活した!
喜ぶ大二の呼びかけに応え、カゲロウは大二とともに変身。仮面ライダーエビリティライブが誕生する。

アルティメットリバイとバイス、そしてエビリティライブは力を合わせギフを攻撃する。アルティメットリバイ達が異次元を開くとそこにギフを完璧に封印してしまう。しかし、その際にギフに食べられたオルテカが地上に…。
変身を解除した大二はこれまでのことを一輝達に謝罪、三兄妹の仲は修復された。

そのころ狩崎は病室に駆けつけるが、時遅く真澄はすでに息を引き取っていた。
そんな悲劇をよそに大二が帰ってきた五十嵐家は喜びに満ち溢れていた。

 

 

○感想

大二君おかえりなさい!
ようやく五十嵐家に笑顔が戻ってきましたね~✨
一度ギフと契約をしようとした時でさえちゃんとお母さんに最後の挨拶をしようと思える優しい子なので本当、ギフと契約せずに戻ってこれて良かった😄🎵
これからはカゲロウ君と共に戦うので楽しみです🌸


ヒロミさんは本当に大人ですね~✨
狩崎さんとの約束から『我が命をかけて…』が封印されましたが、その代わり『全身全霊をかけて…』となりました!
何かにかけるの好きだね~😄
でも、ちゃんと自分の命を大事にしてくれるようになったので本当に良かったです!
そして、大二君に向けての言葉は本当に一度失敗したことがあるヒロミさんにしか言えない言葉だと思います。
大二君は本当に周りの人に恵まれてますね!


今回大二君とカゲロウ君が戻ってくるという幸せと引き換えに真澄さんが亡くなってしまいました。
狩崎さんが最後会えていないのでその事で病んでしまったり真澄さんの思いを間違ってしまわないかが少し心配ですね~😣
真澄さんに反発してしまうのは、狩崎さんの性格故なのかそれとも真澄さんが移した悪魔のせいなのかも気になります。


ギフを封印しましたが、次回予告を見る限りではまだまだギフの影響があるみたいです!
オルテカさんのこともありますし今後が気になります❗

 


○今回の気になる所

  • 大二君とカゲロウ君について
  • ヒロミさんについて
  • ギフについて


大二君はずっとカゲロウ君を自分で消してしまったことを後悔して戻ることもできず、ギフを倒すことができるかもしれない可能性をあえて見ないでギフとの共存という形で人類を守ろうとしてきました。
ヒロミさんに『過去を否定するな!諦めるな!またやり直せばいいんだ!』言ってもらったことで、大二君の本音が出たんだと思います。
ずっと変わりたいと思っていたその心を口に出してカゲロウ君に言ったことで再びカゲロウ君が出て来ました。
カゲロウ君は大二君と戦ったあの日からずっとスタンプの中に籠っていたようです。
もともと一輝君や元太さんは悪魔が消えてしまうと人間の方も消えてしまうという状態だったので同じ家族の大二君もその可能はかなりありました。なのでカゲロウ君が生きていたというのは実は予想がついていました。
でも、まさか大二君が弱って自分を頼ってからじゃないと出ない!と決めていたとはさすがひねくれものだなぁと少し微笑ましくなりました。


ヒロミさんが今回、大二君の為に変身をしました。
すぐ命をかけてしまうヒロミさんにドライバーを渡す唯一の条件として狩崎さんはそれを言わないようにっと言う程でした。なので今回からは、『全身全霊をかけて』という言葉での変身になりました。
デモンズに変身し戦っていましたが、やはり前のベイル復活の為体力を奪われていたせいでとても疲れやすくなっていました。
体年齢は80歳という状態なので今後、戦うのはとても難しいと見ていて思いました。
ヒロミさんがそんな状態なのに変身までしたのは、昔の自分のようになっている大二君を説得する為です。
大二君に言った言葉は同じくヒロミさんが体験して感じた言葉だったからこそ、より大二君に届いたのだと思います。
大二君にとってヒロミさんは尊敬する先輩で間違ってしまった時に戻してくれた恩人なのかもしれないのですが、ヒロミさんにとっても大二君達五十嵐家は恩人なのだと思います。


今回でギフが一輝君とバイスの力で封印されました。ですが、本当にこれですべてが終わったのでしょうか?
封印される前に落ちてきたオルテカさんを見るにこれから何かあるのはわかります。
オルテカさんは、最後ギフが取り込んでしまった存在でした。普通の感覚なら取り込んだ物を消化して存在はなくなるような気がしますが、ギフの食糧は人間が悪魔と呼んでいる存在です。この悪魔と呼ばれる物は悪性のエネルギーを指していてギフはそれを主食としていました。なので昔は人間達との共存を目指していましたが、どんどんと人の抱える闇が深くなり人類が自ら破滅へと向かい始めたとギフは感じたようです。
だから、途中からギフは共存を諦め一部の人類以外を排除しようと動いていました。
今回五十嵐家がギフの遺伝子を取り込んでいることで悪魔と共存することができているとギフも気付き興味を持っていました。
自分の遺伝子が取り込まれていればと感じたなら今後、人間にギフの細胞を取り込んだ新たな人類をギフが作る可能性もあるなと思いました。

第43話「永遠の終わり、後悔の向かう先」

てっきり今回で大二君が戻ってこれたかと思ったのですが、まだもう少しかかりそうですね😣

 

  • ストーリー
  • 感想
  • 今回の気になる所


○ストーリー

ギフの出現で一輝とさくらは、大二を連れ帰ることが出来なかった。ギフの攻撃に疲労困憊の状態では太刀打ち出来ず困っていると光が少しの間、引き継いでくれ無事に全員を避難することができた。
ギフは倒されたの赤石を復活する。それにお礼を言うが赤石は、ギフに見限られてしまう。

改めてギフへの忠誠を誓う赤石は、ギフが望むならと人類の滅亡を決意する。
一方、元太とベイルの戦いを目の当たりにした大二は、自らの手で倒したカゲロウのためにも後戻りは出来ないと決意を新たにする。

死を覚悟した真澄は、一輝やさくら、狩崎達の前で自らの悪魔を幼い狩崎の体内に移した過去を告白する。深く反省する真澄だが、狩崎は怒りも露わに部屋から飛び出してしまう。

赤石は自分が作ったアララトで人々を無差別に攻撃し始めた。
攻撃を止める為に駆けつけた一輝達の前でギフの力を借りるとギガデモスへと変身する。
一輝、バイス、さくら、花、光もライダーに変身しアルティメットリバイとアルティメットバイスはギフに、ジャンヌ達はギガデモスに立ち向かう。

そんな激しい戦いの場に大二が現れた。門田が必死に説得を試みるが大二はホーリーライブに変身するとデモンズトルーパーと戦い始めてしまう。

オーバーデモンズがゲノミクスを最大出力に高めるまで、ギガデモスを相手に時間を稼いで欲しいと頼まれていたジャンヌとライダーアギレラだったが、ついに変身を解除されてさくらと花は追い詰められる。

オーバーデモンズは作業を中断し二人の救出へ向かおうとするが、アルティメットリバイがサポートする。
オーバーデモンズはフルゲノミクスへとチェンジし、父や母の命を奪った恨みを晴らすとギガデモスに襲いかかる。

オーバーデモンズフルゲノミクスの渾身のライダーキックに、ついにギガデモスは戦闘不能へと追い込まれる。
力を使い果たしたオーバーデモンズは変身を解除。アルティメットリバイに勇気を讃えられた光は笑顔を見せる。

瀕死のギガデモスはゆっくりと近づくホーリーライブに助けを求めるが、なんとホーリーライブは「あんたじゃ人類を救えない」とギガデモスにとどめを刺してしまう。

赤石は変身を解除した大二に「聖なる男よ、また会おう」という言葉を残して消滅する。
そして残った大二は驚愕する周囲をよそにギフに向けて信じられない言葉を放つ。
「ギフよ、俺と契約しろ」

 

 

 

○感想

とうとう赤石さんが倒されましたね~!
いやぁ~、いいキャラしていたので観ていてとても楽しかったです!
俳優さんの迫力のあるさすがな演技に感動もありましたし、本当にお疲れ様でした✨✨✨
大二君とはきっとこういう関係ではなかったらもっと上手くいっていたことだと思います。
いつかの世界でまた巡り会えたらいいなぁ~と思いました。


大二君は本当真面目ですね~!
カゲロウ君はいわばもう1人の自分みたいな物だと思うのですが、それでも1人として扱って無駄にしないようにしています。
真面目だからこそ突っ走って上手く止まることができた状態なんでしょうね。
ギフと本当に契約を結んでしまうのか、次回がとっても気になります!


パパさんはまた当分は病院生活になりそうですね😣
あれだけの戦いだったので、かなりの疲労とエネルギーを使ったことでしょう。その上、傷も多かったので、しばらくはおとなしくって感じになると思います。
ベイルが戻った後のパパさんは性格が変わるのか?気になるので早く戻ってきて欲しいなぁ~😄


そして、真澄さんは何個もやらかしたことがありますね~!
仮崎さんの中に自分の悪魔を入れるなんて狩ちゃんじゃなくてもWhat?ってなるよね😅
素朴な疑問なんですが、悪魔は通常1人一体しかいないんですかね??
悪魔がいる人間といない人間がいるのかなぁ?などちょっと気になりました。

 

○今回の気になる所

  • 赤石さんについて
  • 大二君について
  • 一輝君の記憶について
  • 真澄さんが狩崎さんに移した悪魔について

 


今回で赤石さんが完全に倒されました。
前回の一輝君達に倒されたことによりギフは、赤石さんに対して興味が完全になくなったのだと思います。
なので、最後に1度だけ復活させますがそのあと素っ気ない態度をされます。
その事で赤石さんは、ギフに失望されたショックとその原因を作った五十嵐家に対して怒りがこみ上げてきます。
ここで破滅するかもしれないけれど、人間として生きる選択もありましたが、何千年と共存を目指して生きてきたのでここで、ギフを裏切るということができなかったのだと思います。
なので、自分が作った理想郷を自分で壊し五十嵐家達を呼び寄せギフにもらった新たな力で倒そうと思ったのだと思いました。
人間に負けるはずがないとギフよりのスタンスでいましたが、止めを刺した大二君に対して笑顔で「また会おう」と言っていました。
これはある意味自分と同じく正義を貫こうとする姿にかつての自分を見て本当に息子のように感じていたのだと思います。だからこそ、繋がりがあるからまた会えるという認識なんだろうと考えます。


大二君は前回の段階ではすぐに戻れそうな雰囲気でしたが、ギフに邪魔をされ冷静になった時にカゲロウ君のことを思って家に戻るのを止めたようです。
大二君と元太さんの違いはお互い悪魔に苦労してしましたが、元太さんの方はベイルとの戦いの末に和解し受け入れました。しかし、大二君は本当はバイスと同じようにいい相棒になってくれるのではと期待をしていたのですが、カゲロウ君が受け入れず非情になれと言われカゲロウ君の存在を消してしまいました。
非情になったことで、オルテカとも戦うことができたので確かにあの時には必要だったことなのかも知れませんがもし、元太さんの出来事が最初にあったらきっと同じような道に行っていたのではないかなぁと思います。
これがきっかけとなり、大二君はカゲロウ君を消してしまった負い目を感じ非情にまっすぐ正義を貫くようになりました。
カゲロウ君を消してしまった自分を許せるかが今後の大二君の未来に繋がるのだと思います。
最後に大二君はギフに契約を持ちかけましたが、それは赤石さんでは人類をまとめることができないと考え自分が契約することで人類を守ろうと考えてのことだと思います。例え自分が人間ではなくなっても人類を守りたいと思う正義と自己犠牲の感情が混じったのだと思うと大二君は本当に凄い性格だなぁと思います。


今回、一輝君の記憶が結構最近のことまで忘れていることがわかりました。
小さい頃の家族との記憶やお祝いでみんなで行った旅行などは過去に忘れていたことがわかっていたのですが、今回わかったのは家族みんなですき焼きを食べた記憶です。
五十嵐家では、嬉しいことやお祝いごとがあるとみんなですき焼きを食べてきました。ですが、今回一輝君はそれにキョトンとしていました。
これはその1回を忘れてしまったのではなく、みんなで何度かやったお祝いの食事をしたことを忘れてしまった可能性が高いです。
それに最近は家族が揃うことがなかったので余計にその記憶がなくなってしまったのかもしれませんね。
今後一輝君が何気ない日常やいつもの光景を忘れてしまうのかもしれないなぁと思いました。


今回のお話で何より1番驚いたのは、真澄さんの悪魔を狩崎さんに移したことです。今までそんな要素がなかったと思うのでびっくりしました。
一体、何故そんな事をしたのでしょう?
真澄さんはギフについて研究をしてバイスタンプの開発などもしていました。他にもスタンプを利用しての悪魔を出す方法やそれを倒す仮面ライダーの研究、開発もされていました。
しかし、純平さんに対してギフの細胞を移植するという禁忌を犯したことにより、精神的にも不安定になったのだと思います。
このままノアで研究を続けることはできないと思った時に、純平さんを逃がそうと考えその手助けをしようとしました。しかし、危険な組織の為もしも自分が命を落とすことになったら、まだ幼い狩崎さんをどうするのか?っと悩み自分の悪魔を移したのではないかと思います。
悪魔がその人に対して何体まで居てもいいものなのか?悪魔がいることでの作用とは??と、わからない所もあるので今後どうなるのかとても気になります✨

第42話「激バトル!紅きベイルとデストリーム」

今回はパパさん大活躍のかなりの感動回になりましたね~😭
途中からボロ泣きで観ちゃいました!
いやぁ~、パパさん良かった!!

  • ストーリー
  • 感想
  • 今回の気になる所


○ストーリー

一輝やベイル達の前にドライバーを巻いた状態で真澄が現れる。過去に決着をつける為、変身しようとするもベイルに阻まれ失敗し、バイスタンプをベイルに奪われてしまう。
しかしそれはベイルと二人だけで話す機会を手に入れるためだった。
無事に二人だけで話す機会を手に入れた真澄はベイルを産み出したことを詫びると、そんな過去を精算するために純平との戦いを提案する。

一方赤石は一輝達に敗れ手が回復出来ずに死への恐怖に怯えていた。

しあわせ湯に戻った一輝達は狩崎から元太のために新たなドライバーを完成させたという連絡が入り、一輝らは元太がベイルと決着をつけようとしていることを知る。
さくらと共に止めに行こうとするが幸実はそんな子供たちを「貴方達のお陰で強くなった」と説得し背中を押す。

一輝とさくらは、狩崎から受け取ったドライバーを元太のもとへ届ける。
どうして戦うのかと一輝に問われ自分が戦うことで迷いの中にいる大二に違う道を示せるかもしれない、と言うと一輝とバイスのおかげで自分の悪魔との向き合い方がわかったと一輝に感謝する。

元太は大二の携帯に留守番で自分がベイルと戦うことを伝える。そこに赤石が何を聞いているのかやってくるが大二は関係ないと去ってしまう。
その頃しあわせ湯では幸実と元太でご飯を食べていた。
元太は普通の日常を送ることができなくって申し訳ないと謝るが幸実は優しく今が幸せだと諭す。

決戦当日。元太と狩崎の前に真澄を伴ったベイルが現れた。
戦いを見守る一輝とさくら、そして元太の呼びかけに応え大二もやってきた。
しかし、赤石がギフデモスとなり一輝とさくらに襲いかかる。

一輝はバイスを実体化させると、アルティメットリバイ、アルティメットバイスに変身し、父の戦いの邪魔はさせないとギフデモスに立ち向かう。
そんな状況に大二もホーリーライブに変身し、アルティメットリバイに戦いを挑むが、それを阻止しようとさくらもジャンヌに変身する。

元太の目の前でベイルは真澄が開発したクリムゾンバイスタンプを使い、クリムゾンベイルに変身する。
ベイルに手を貸した真澄の行動に驚く狩崎だったが、真澄は「これは私とお前との戦いでもある」と言い放つ。
そして元太はデストリームドライバーヘラクレスバイスタンプ仮面ライダーデストリームに変身し、クリムゾンベイルと激突する。

アルティメットリバイとバイスはギフデモスを圧倒。止めの必殺技で撃破、変身解除に追い込むとついに赤石を倒す。
赤石の敗北に動揺したホーリーライブもジャンヌの必殺技で変身を解除。再び変身しようとするが、何かを伝えようとする父の戦いをちゃんと見て、とさくらに止められる。

死闘を繰り広げるデストリームとクリムゾンベイルだったが、互いの必殺技で変身を解除に。
粒子化が進むベイルの前で元太はクリムゾンバイスタンプを使い、ベイルを吸収する。元太の狙いはベイルを倒すことではなく、自らの体内に吸収、共存することだった。
戦いが終わると、真澄も狩崎の手腕を高く評価し、そのまま力尽きたように倒れ込んでしまう。

ベイルを許し、自分の悪魔とともに生きる道を選んだ元太。
いい男はどんな時でも自分を許せる男だ、と大二に笑いかけるとそのまま意識を失ってしまう。
一輝とさくらは帰ろうと大二に手を差し伸べ大二も二人に手を伸ばすが、それを邪魔するかのようにギフが姿を現した…。

 

 

 


○感想

泣いちゃうよ!今回のお話は!!
本当、素敵なお話で仮面ライダーを教えてくれた友達にも、出演してくれた推しのシゲちゃんと慎吾くんに感謝と素敵な脚本や演出、演者の方々にも感謝でした!

あとあえてオープニングを無くて最後の対決でママさんのキャラソンを流す演出は本当素敵でした!曲だけでも泣けるのに、映像と合わせたらもう号泣でしょう!それでいて最後にクレジットでシゲさんに仮面ライダーデストリームの表記が…!ありがとうございます!!!

きっと配信版のベイルも観ていたらもっと感動できたのかもですが、もうこれだけでも十分です😭
いつかゆっくりベイルを観ようと思います!


パパさんが大二君の為に戦ってベイルを許し一緒に共存の道を作りました。これを見て大二君もカゲロウと共存をする道を考えることができるのではないでしょうか?
きっとカゲロウ君は完全には消えていないと思うので是非、その道に進んで欲しいと思いました。


パパさんと子供達のやり取りとか可愛かったですよね~😆✨
しっかり子供を見て褒めてあげて嬉しいことを言われたら素直に嬉しいと表現するような所が本当に素敵なパパさんだと思いました!
眠っているさくらちゃんがパパさんの手を握っているのも、いつもはツンツンしているのにパパさんのことを心配して死んでしまうんじゃないかと不安でずっと握っていたんだろうなっと思うと本当に…😭
いい家族ですよね~!
大二君、早く帰っておいで!!

 

一輝君がバイスと入れ替わってしまった出来事がここで使われるとは!

これがあったからこそ、元太さんとベイルが1つになることができたのだし、真澄さんの技術と狩崎さんの技術が1つになり引き継ぐことができたのだと思います!

いやぁ~、素晴らしいお話だなぁ~😆✨

 


○今回の気になる所

  • ベイルについて
  • クリムゾンベイルについて
  • 仮面ライダーデストリームについて
  • 元太さんについて
  • 大二君から見る赤石さんと元太さんの違い

ベイルは赤石さんに騙されたことによって兎に角、生命において時間がない状態でした。
なので真澄さんからの申し出はずっと会いたかった純平さんに会えるのと実態を持って戦うことができるので嬉しいことだったと思います。
ですが、ようやく会うことができた純平さんは元太と名乗り自分より子供達の方が強いと言うので、それはベイルとしては面白くないですよね😅
結果力としては互角だったのかと思いますが、想いの部分で負けてしまったのだと思います。
戦ってみてあの頃の純平さんとは違うとわかりベイルにとっては怒りが収まったのでしょう。だからこそ、ベイルは元太さんの中に戻ることを許したのだと思います。ベイルは一生許さないと言っていますが、それは一生共に居るという約束なんでしょうね。
今後ベイルと元太さんの関係性がどうなるのかなど凄く気になります✨


さてそんなベイルが変身したクリムゾンベイルの性能などについて見てみましょう。
クリムゾンベイルに変身すると極限までに悪魔の力を引き出した状態になります。
そしてバイスタンプからのエネルギー供給と制御不能なまでに極大化された憎悪を糧として破滅的な腕力を生み出せるようになっており全て純平さんへの恨みで攻撃ができるような感じです。
元太さんへの恨みがどこまでなのかというので、見てびっくりしたのがクリムゾンベイルの右目と左目の違いだ。
右目は視力が人間の単位に当てはめると11.2程度で240度という非常に広い視野角を持ち、敵の動きを的確に捉える優れた動体視力と鋭敏な感知能力で常に周囲を警戒している。
では左目はというと常に視界の中心に元太さんを置き、監視を行っている。
他にも髪はアンテナの役割をしており、悪魔の感覚を極限まで鋭敏にすることで、宿主である元太さんの一挙手一投足に機敏に反応することができる。
そしてアンプと呼ばれる所ではベイルの元太さんへの憎悪の感情を増幅し、戦闘力を高める役割を持つようです。
ここまで元太さんだけを倒そうと振り切っている変身もなかなかないと思います。


では元太さんが変身したデストリームについて見てみましょう!
まず、ドライバーについてですがこちらはベイルドライバーが徹底改修され、あらゆる面で悪魔の力を必要としない変身を実装した完成型モデルになります。なので超人的な力と引き換えに変身者への計り知れない負荷が伴うようです。変身後に元太さんが倒れたのはこの為ですね。
身体の方も前のベイルの時とは違い攻撃したらそれがすぐ身体に直結するようなダメージになるような設計にはなっていませんでした。
ちなみにデストリームの目は複眼となっています。変則的な形状は、あらゆる姿勢での死角をカバーし、複数の対象との同時戦闘を可能とする物です。加えて、敵の武装を瞬時に分析し、有効射程などを予測・表示することで戦闘効率を飛躍的に高めています。また、非常に優秀な暗視装置を備え、暗闇でも物体の輪郭を鮮明に捉えることができるようになっています。
そしてレドームと呼ばれる場所では、左右に並ぶ6つがそれぞれ独立して機能することで衛星通信装置やレーダー、ソナー等の役割を果たし、作戦行動に必要なあらゆるデータを瞬時に取得することができます。
今後、その機能が役に立つ場面があるのかとても楽しみです!


今回で元太さんの問題などがようやく解決しました。
今まで自分の生み出した悪魔が人を襲い自分の子供達にまでも傷つけていることは見ていてとても辛かったと思います。
それでいて、今の元太さんは悪魔がいないので変身することが出来ず、体力面でもギフに影響されて力を発揮することは難しい状態でした。しかし、新しいバイスタンプを作る関係でギフの細胞を少し取り出したことで今までよりは影響されなくなり、また息子の覚悟を聞き自分も戦おう!と決意ができたのだと思います。
今までの考えだったら自分を犠牲にしてでもベイルを倒して止めていたと思います。
ですが、バイスと一輝君の関係を見て自分も同じようにはできなくても共存していく道もあるのではないかと思えたのだと思います。
そして、自分が共存していく道を見せることで大二君にも新しい道を示せるのではないかと思ってのことだったのだと思います。
それにママさんを残して死を選ぶということができなくなったのでしょう。
元太さんはずっと幸実さんに普通の幸せな暮らしを送らせてあげることができなかったことを悔やんでいました。出会いも純平さんを幸実さんが助けた所から始まり、2人で捕まり一緒に逃げ出し純平としての人生を捨てて元太さんとして生活をするようになるなんて普通のことではないです。その上、自分の心臓にギフの細胞が使われていることで子供達にも引き継がれてしまいました。
回想のシーンでひたすら子供の目線に合わせ話を聞いてあげて笑っていたのできっと元太さんは、ただただ笑顔が絶えない幸せな家族を作りたいと思ったのだと思います。
それが出来なくってとても辛かったのだと思いますが今回、幸実さんが
『普通の人生なんてある?人と比べなければみんなドラマチックな人生よ!それに私は幸せな人生を送っているわ』と言ってくれました。
この言葉で元太さんはどれほど救われたことかと思うと本当にいいシーンだと思いました。


今回元太さんの所の他にもう1つ気になったのが、大二君の赤石さんと元太さんに対しての扱いの違いです。
今大二君は、正義の暴走と責任感から五十嵐家には帰れない状態で赤石さんと行動を共にしています。
しかし、赤石さんの全てに共感しているわけではなく目的である人類を守る為に自由を犠牲にギフとの共存を進める為です。
赤石さんとしては自分の息子のつもりで大二君に接していますが、大二君は全く心を開いていないので言葉や頭を撫でようとする手を払いのけてしまいます。
一方元太さんに対しては、留守電にもしっかり耳を傾けベイルとの決戦の場所にも行っています。そして、元太さんが大二君に頭を撫でるのも拒否することなく受け入れています。
これは、小さい頃の元太さんに優しい笑顔で頭を撫でてくれた記憶があったからでしょう。本当に相手を思いやって接してもらったことがあったからこそ、拒否するということがなかったのだと思います。
朱美さんにいい男になりなさいと言われ一生懸命真面目に正義を貫いてきた大二君は今回、元太さんに『いい男とは、どんな時でも自分を許せる男だぞ』と教えられました。
今の大二君はカゲロウを失い突き進むことしか出来ずにいました。今後、少しで自分を許して止まることができれば五十嵐家に戻れるのではないかと思います!

第41話「父の真意、息子の決意!」

今回からパパさんが活躍していきます!
いやぁ~、次回も楽しみですね~✨

 

  • ストーリー
  • 感想
  • 今回の気になる所

 

○ストーリー

大二に対して息子のような思いを抱く赤石は、ベイルに大二以外の五十嵐家の抹殺を指示。
一方、一輝は正義感が暴走していると感じ大二にとってカゲロウが必要な存在であったことに気付かされる。
門田も自分にできることをすると立ち上がる中、元太は1人何もできないことに憤る。

ウィークエンドでは太助さんの死によって悲しみが広がっていた。だが、その中には光が居なかった為さくらが探してこようとしていると、ギフテリアン、ギフジュニアの軍団がウィークエンドのシェルターに乗り込んできた。
さくらが光を迎えに行っている間、ライダーアギレラと狩崎が開発した量産型デモンズドライバーによるデモンズトルーパーで迎撃するが、ベイルが出現すると形勢は逆転。デモンズトルーパーらウィークエンドの戦闘員は窮地に追い込まれる。

その頃、光は1人道場で稽古をしていた。そこにさくらが胴着姿で現れ稽古をつけることに。

一方ベイルの所には連絡を受けた一輝とバイスも合流していた。
アルティメットリバイ、アルティメットバイスに変身するとギフテリアンとギフジュニアの軍団を瞬殺する。ベイルに猛攻を仕掛けるが、突如ベイルは体の異変に苦しみ始め、そのまま消えてしまう。

さくらは太助と公子を失ったショックから立ち直れない光に寄り添っていた。どうして自分を助けたのかわからないという光にさくらが太助のメガネを渡す。それを受け取った光は、もっと強くなりたい、と新たな決意を胸に再び前を向く。

元太と幸実は、一輝が消えた家族写真を見つけてしまった。
帰宅した一輝から仮面ライダーとして戦う代償として記憶や思い出が消えていく事実を聞かされ衝撃を受ける元太と幸実。
バイスとの契約破棄はできないのかという元太の言葉に一輝は自分がどうなろうと戦い続けると宣言する。そんな一輝を抱きしめる幸実のそばで元太はある覚悟を決めていた。

大二と赤石の前でギフが怒りを露わにし攻撃を加えた。このままでは文明が滅ぶと聞かされた大二は、赤石、そして体の限界に苦しむベイルとともに「ギフを止めるためにリバイスを止める」と立ち上がる。

ベイルが弱っているとウィークエンドで一輝達から報告を受ける真澄。
ベイルが死んだら父親はどうなるのか?と不安になっている中、またもやベイルが現れた。
一輝達が現場に向かう中、倒れる真澄に玉置が人を呼んでくると離れる。
真澄は自分にも時間がないと覚悟を決めている中、元太がやってくる。

赤石はギフデモスに変貌しデモンズトルーパーを一蹴、ベイルとともに勝ち誇る。
そこへ駆けつけた一輝とバイスはアルティメットリバイ、アルティメットバイスに変身する。リバイはギフデモス、バイスはベイルとの戦いとなる。

そのころ元太は一人狩崎のもとを訪ね、「ベイルと決着をつけたい」と新しいドライバーの製作を依頼する。
「誰一人、家族を失うわけにはいかない」という元太の決意に、さすがの狩崎も承諾するしかなく。

赤石によってギフが共存を望んでいたこと人間が悪魔として忌み嫌っていたことを聞く。
そこへ戦いに割って入ろうとするホーリーライブをライダーアギレラが抑える中、リバイとバイスはギフデモス、ベイルを圧倒する。
追い込まれたギフデモスはリバイとバイスの必殺技をかろうじて避けると力なく去っていく。

残るベイルも体の変調に苦しみ始めるが、倒してしまっては元太がどうなるかわからない。リバイとバイスが手をこまねいていると、そこへドライバーを巻いた真澄が「過去に決着をつけにきた」と現れた。自らの体に限界がきていることを悟った真澄は、なんと変身を試みる。

 

 

 

○感想

ベイルさんがだいぶ弱っていましたね~。このままベイルさんが消えてしまうとパパさんはどうなってしまうんでしょう??
時間はどのくらいあるのか心配です!


一輝君はとうとう契約について両親に話ましたね!
記憶がなくなってしまっても家族を守るのが一番大事だと言う一輝君にパパさんもママさんも辛かったですよね。
幸実さんの言わないでと言いながら抱き締める姿は辛かったです。言ってしまったら本当になってしまうんじゃないか、息子からその言葉を聞くのが辛いというのが溢れていました😣 


花ちゃんが大二君を止める時に言った「自分で大切なところを壊すなんてバカね」という言葉に大二君は「何がわかるんだ!」と怒りますが、「私だからこそわかる!」という花ちゃんにさくらちゃんの場所は本当に安心できる居場所になったんだなぁ~っとジーンとしました。


パパさんがベイルとの蹴りをつけようとベルトを手に入れました。パパさんがいう家族には自分も含まれているのか、そこが一番大事な気がしますが次回ベイルとの決着がどのようにつくのか楽しみです!


真澄さんもベイルと同じく命の時間がない状態なようですが、いったいノアから逃げる時に何があったのか?今どんな病状なのか?など知りたいことがいっぱいです。
次回ベイルと戦おうとしていましたが、どうなるのか心配です😣

 


○今回の気になる所

  • ベイルについて
  • 一輝君について
  • 元太さんが頼んだドライバーについて
  • 赤石さんについて


今ベイルはかなり弱っている状態です。それは何故なのか考えてみました。
もともとベイルはギフの細胞を移植された純平さんから生まれた悪魔でした。ですが、前にギフの細胞を心臓から少し取り出した為、少なからずベイルにも異変として出ているのではないかと思います。
その他にももともと25年前に純平さんと離れてしまったあの日に消えてしまうぐらい弱ってしまいドライバーの中で眠っていました。それを赤石さん達によって人のエネルギーを吸い取り実体化できるまでになりました。あと少しだけギフの力もプラスされ自由になったのだと思います。
そうして復活はしたのですが、攻撃などで力を使えばエネルギーは無くなっていき補給できず今のように弱ってしまったのではないかと思いました。
ベイルとしてもギフの恩恵を受ければ不死身になると赤石さんから嘘をつかれていたようなので、今の状態はかなり焦っていると思います。
この焦りが五十嵐家にとっていい方向に転べばいいなぁっと思います!


とうとう一輝君とバイスの契約についてパパさんとママさんにバレました。
今まで自分が消えてしまった家族写真などは全部違う所に隠していたようです。きっとそれは一輝君自身ではわからないのでバイスが見つけては報告し2人で隠したのでしょう。話ている時に思い出話が出た時はバイスが茶々を入れて有耶無耶にしていたのではないかと思います。
バイスとの契約を破棄できないのか?というと元太さんに対して一輝君はこの力があったから敵を倒すことが出来たしバイスは相棒だからとハッキリと破棄をするつもりはないと宣言をしました。
一輝君にとっては家族が笑顔で生活している未来であれば、過去の家族との出来事を忘れてもいいと考えています。そしてそれはいつか家族の存在を忘れてしまうかもしれないというのも覚悟してのことです。
一輝君は日本一のお節介で自分のことよりも相手、家族を大事にする性格です。
だからこそ、幸実さんは意志の固い決断に「もう言わないで」と一輝君を抱きしめたのだと思います。
本当は一輝君のことを守りたいしできることなら戦いに行って欲しくないけれど息子のした決断を無下にはできないもどかしい気持ちがとてもつまった切ないシーンでした。


一輝君の決意を見て元太さんも何か決意を決めたようです。
狩崎さんの所に行きベイルと決着をつける為に新しいドライバーを頼みました。
「誰一人家族を失うわけにはいかない」という元太さんに狩崎さんが「その家族にはご自身も入っていますか?」と尋ねますが元太さんはそれには答えませんでした。
狩崎さんは責任重大だと依頼を引き受けましたが、このときどういう心情なのか勝手に想像してみました。
元太さんとしては、自分の子供達が戦い力になれない状況の中でしかも自分が生み出した悪魔も大きな被害を出してしまっている。それはとてもやるせなく申し訳ない気持ちでいっぱいだと思います。なので、狩崎さんがご自身も入りますか?と聞いた時にしっかり含まれると言えなかったのでしょう。
もちろん、家族が大事で死にたい訳ではないのであれですが、もしベイルを上手く止めることが出来なければ相討ちで自分の命をかけてもいいと考えているのだと思います。そういう所は一輝君と似ていて親子だなぁと思います。
一方、狩崎さんはどうかといえばヒロミさんがデモンズとして戦っていた時なら元太さんの望みと自分の興味を叶える為に元太さんの身体よりも強さに特化した危ないドライバーなども作ったことでしょう。
ですが、一度ヒロミさんを失いかけるという過ちを犯した狩崎さんは人命は一番に考えるようになったのだと思います。
なので、ベイルと戦うことができるけれど生命を削るようなことがないドライバーを作らないといけないと考え責任重大だと思ったのだと思いました。


赤石さんは完全に大二君を息子として扱っていますね~!
自分に共感して従ってくれるようならあれでしたが、大二君が自分に心を開いてくれていないのを感じて今回、五十嵐家の抹殺をベイルに頼むほどの入れ込みです。
ここで五十嵐家を抹殺できればより、自分に懐いてもらえるという考えだと思うのでかなり大二君に執着していることがわかります。
そして今回気になったのが、ギフが大二君と赤石さんに攻撃してきた所です。
ギフが計画が進まないことに対して怒っての攻撃でこのままだと地球が滅んでしまうと赤石さんが言っていましたが、本当にそうだったのでしょうか?
苛立っての攻撃なのはきっとそうなんだろうと思うのですが、これによって滅ぼすほどのことをしようとしているのか?というところは赤石さんが大二君に言っただけなので本当にそうなのかがわかりません。
タイミングがタイミングだけに大二君がより自分に心を開かせる為の作戦に見えなくなくもないなぁと思いました。
それにギフに関しては赤石さんにしかわからないことも多いのでより、慎重に見ていかないといけないと思いました。
その上で、一輝君からの攻撃が今までよりも強く命の危機を感じる物でした。今までは、余裕があり攻撃を受けることもできていましたが、初めて恐怖から攻撃をかわすということをしていました。
これは今まで長く生きてきて初めて(2回目??)味わう出来事だったと思います。久しぶりに命の危機を感じもっと生きたいという気持ちとギフには敵わないと思っていた気持ちが少し揺らいだからこそ意気消沈で姿を消したのかと思いました。
今後、赤石さんがどういう選択をしていくのかとても気になります✨

第39話「希望と絶望、三兄妹の葛藤」、第40話「家族か世界か…魂の兄弟喧嘩!」

なかなか書き上げることができずにすみません😢⤵️⤵️
ひとまずここでまとめて書きますね❗

 

  • ストーリー
  • 感想
  • 今回の気になる所

 

○ストーリー 

仮面ライダーアルティメットリバイ、アルティメットバイスの活躍で、ギフに反抗しウィークエンドのシェルターに集まる人々が急増し始めた。勢いに乗る一輝達に対して、大二は赤石のもとで苛立ちを露わにする。

赤石はウィークエンドに悪いイメージを抱かせる映像を流し、ウィークエンド制圧を宣言。
その言葉通り、ヘルギフテリアンとギフジュニアがウィークエンドの部隊を襲撃し、光の母親役の公子が命を落としてしまう

公子を見捨てて撤退を命じた太助に食って掛かる光だったが、太助は「我々は任務で家族を偽装していただけ」と冷たく突き放す。悲しみに涙する光に、一輝とさくら、バイスはそっと寄り添い家族には色んな形があるという。

一方、狩崎は門田に自ら開発した量産型デモンズドライバーを手渡しつつ、門田を実験台とした過去を謝罪する。
門田はそんな狩崎に怒りを見せつつも、門田なりにドライバーへの感謝を表す。

大二がギフジュニアの大軍とともにウィークエンドのシェルターに乗り込んできた。人々をギフに従わせようと説得する大二だったが、人々はそんな大二を激しく非難する。
一輝、さくらは騒ぎを鎮めようとするが、思いが通じず失望した大二はギフジュニアを使い、強引に人々をフェニックスの施設、アララトへ連行しようとする。

人々を守るため、一輝とバイスはアルティメットリバイ、アルティメットバイスに変身する。人々に襲いかかるギフジュニアに立ち向かう。
しかし、大二はさくらの制止をふりきり、ホーリーライブに変身しリバイに襲いかかった。

そんなホーリーライブを止めようと、ライダーアギレラも参戦する。さくらはライブを必死に説得するが、ライブは自分の正義を貫くと言うとライダーアギレラを攻撃、変身解除へと追い込んでしまう。そんなライブにさくらの怒りも爆発、ジャンヌに変身しライブに襲いかかる。

アルティメットリバイ、バイスは突如現れたヘルギフテリアンに対応、ライブとジャンヌの戦いに割って入るとジャンヌの攻撃を抑え説得を試みる。しかし聞く耳を持たないライブはなおも怒り心頭のジャンヌと交戦。

ホーリーライブは必殺技をリバイとジャンヌに放つが、バイスが跳ね返しライブは変身を解除してしまう。心配した一輝とさくらは大二に駆け寄ろうとするが、なんと大二はそんな兄と妹に銃を向ける。

 

 

 

 

一輝やさくらの思いを受け入れず、とことん対立する大二。
太助はそんな大二を「倒すべき敵」と言い放つ。あまりに冷酷な決定にさくらは動揺し、一輝も「時間をください」と抵抗を試みる。

思い悩む一輝とバイスが帰宅すると、元太と幸実が珍しく派手にケンカしていた。怒りが収まらない幸実から、一輝と大二も子供のころはしょっちゅうケンカをしていたと聞かされる。

でも、所詮は兄弟喧嘩。互いの想いをぶつけ合った後はスッキリと仲直りしていたとか。そんな幸実の言葉に一輝は大二と和解する方法を見出すと、バイスとともに飛び出していく。実は派手な夫婦ゲンカも一輝を思いやる元太と幸実のお芝居だった。

ウィークエンドの本部へ戻った一輝は、アララトへ乗り込み、大二と想いを本気でぶつけ合う“兄弟喧嘩”をするという。さくらもそんな兄にすべてを託し、自分は花達とシェルターの防御に力を注ぐ。

アララトへやってきた一輝は大二と対峙する。
アルティメットリバイ、ホーリーライブにそれぞれ変身すると、現れたベイルをアルティメットバイスに任せ、激しくぶつかり合う。

その頃シェルターにはギフテリアンとギフジュニアの大軍が現れた。
さくらはジャンヌ、花はライダーアギレラ、そして光はオーバーデモンズに変身。ギフテリアンを倒していくが、そこに現れた赤石がなんとギフデモスに変身する。圧倒的なパワーとスピードでジャンヌ達をいとも簡単に追い詰めていく。

劣勢に追い込まれ太助は撤退を指示する。オーバーデモンズはジャンヌとライダーアギレラに人々の護衛を任せると、単独でギフデモスに立ち向かう。しかし、ギフデモスの圧倒的なパワーになす術もなく変身を解除。ギフデモスは悠然と光に最後の一撃を放つ。

だが、その時光をかばった太助が立ち塞がった。
ギフデモスの一撃をまともに浴びた太助は、光を逃がす。苦悶する太助から本当の家族がデッドマンズに命を奪われたことを聞かされる赤石。息絶えた太助のそばで複雑な表情を浮かべる。

戦いながら互いの想いをぶつけ合うアルティメットリバイとホーリーライブ。ギフに従えば平和が手に入るのに、と叫びながら繰り出すホーリーライブの攻撃を、アルティメットリバイはみんなの笑顔を守ると言って受け止める。

ライブの必殺技を受け止めたアルティメットリバイは必殺技でライブを変身解除に追い込んだ。変身を解除した一輝は大二に駆け寄るが、そこへ赤石が現れた。
「私の大事な家族に、手を出すな」という意外な言葉を残し、赤石は大二を連れて消えていく。残された一輝は失望とともにその場に倒れてしまう。

 

 

 

 

○感想

牛島家~!!
もっと掘り下げてキャラを観ていたら泣いてしまう太助さんの最後でしたね~!
牛島家の日常をスピンオフでやってくれないかなぁ~?
光君がウィークエンドに入った頃のお話とか五十嵐家を観察しながらも家族で仲良くしていたところが見たい!!
是非ともお願い致します✨


大二君はだいぶ正義が暴走していますね~😣
根底には世界平和を祈っているのにそれがうまく伝わらなくって市民の人にヤジを飛ばされたり石を投げられたりととても辛かったです😭
こんなにもすれ違ってしまっていて、早く仲良くして❗って気持ちでいっぱいです。


一輝君は世界というよりは、家族の方が大事なのでこの戦いも普通の兄弟喧嘩という状態です!
小さい頃から思ったことをお互い吐き出し言い終わると仲良くなっていた兄弟なので、きっと今回も赤石さんに邪魔されなければ解決できたのでは?なんて思います。
早く大二君を救ってあげて欲しいですね~


赤石さんはだいぶ大二君に入れ込んでいますね~
大二君が倒された時には、家族に手を出すな!っと言っていましたもんね。
本来、ギフの細胞が入っているというところで赤石さんと五十嵐家は親戚?家族??みたいな所がありました。
ですが、赤石さんは一輝君ではなく大二君だけを家族と言っていました。きっと太助さんと同じく家族という物に憧れ思い出などもあるのかと思います。
今後そんなお話も出たりするのかなぁ?


いやぁ~、パパさんママさんは相変わらず可愛らしいですよね😆✨
息子達の喧嘩を何とかしたいと思って喧嘩のフリをしているのが可愛くって!
ピコピコハンマーに鍋の蓋で防ぐなんて😆
しかも、パパさんはけしてママさんを叩いたりすることなく逃げるだけですよ!ちょっとした所にママさんへの愛を感じますよね~♡
一輝君がびっくりしてるということは、喧嘩をしている所を見たことがないのでしょう。まぁ、普段からラブラブな感じでしたもんね😅
たいしたことないと言うママさんに遠くから「たいしたことあるよ!」って叫びまた怒られるパパさんが良かったです🌸
一輝君が元気になった後、2人で演技を褒め「朝ドラも出れるかな?」と言う言葉にはむしろ出てるよね❗っとテレビの前でつっこんでしまいました😄
あの夫婦だけは本当、ずっと幸せでいて欲しいです!

 

 

○今回の気になる所

  • 大二君について
  • 赤石さんの考え
  • 太助さん、ウィークエンドについて


大二君は世界を救う為に赤石さんに従ってギフの下につく未来を目指しています。
これは少しでも、ギフによって犠牲になる人を減らしたい、朱美さんのような人を無くしたいという考えからだと思います。
あの時、ギフに負けてしまい仲間も倒され自分では守ることができないと絶望したときに、赤石からギフは戦いたい訳ではなく共存を目指していると聞きその為に退化しなければならないと聞いた時、どちらが血を流さなくって済むのだろう?っと考えた結果だと思います。
だからこそ、一輝君やさくらちゃんがギフに立ち向かい無駄に怪我をするのが許せず何故自分の話を聞いてくれないのだろう?という状態になっています。
そして今回シェルターに逃げ込んだ人に演説した時に認めてもらえなかった上に自分も仮面ライダーなのに一輝君達だけが褒められそちらが居るからと排除され物まで投げられる始末…。
本当に辛かったことだと思います。また、一輝君に全てを奪われてしまったと言う気持ちにもなってしまったんではないかなぁ?
それもあって、素直に言葉が入ってこれない状態になっているのだと思います。正義感と嫉妬が混じった今の状態を何とかできればいいのですが…😣


赤石さんはかなり大二君に執心しています。
きっと最初はコントロールするつもりで近づいたのでしょうが、今は家族という認識になっていました。
何故そう感じているのかという所ですが、今まで赤石さんはずっとギフから人類の選択を任され何千年と生きてきました。その際、何度もギフについて話共存の道を進めないかと議論したことでしょう。しかし、どの時代もギフを悪魔と蔑み共存ではなく破壊を選ぼうとしてきたのだと思います。それを受けて赤石さんはギフの能力や今の世界の力などを調べそれが可能なのかも調べていたのだと思います。ですが、それはギフを破壊するというよりは研究したことによって人類が破壊は無理だと諦めてくれればいいなぁという考えだったのだと思います。
ところが、どんどん人類の技術の進歩が見え破壊もできるのではという希望がほんの少しだけ見えてしまいました。
なので、赤石さんは公ではなく裏で悪魔信仰という方でギフに対する考え方を変えていこうとしたんだと思います。これによって神として崇める人々も出来ましたしデッドマンズの礎が出来ました。
ですが、ここまでずっと生きてきて赤石さんに共感し同じ道をいこうとしてくれる人はいませんでした。そんな中、大二君は正義感から人類を滅ぼさない為にギフとの共存の道を選んでくれました。赤石さんにとっては本当に嬉しい出来事だったと思います。ましてや大二君もギフの遺伝子が入っている人間です。共感できるところがいっぱいあります。
そんなことが混じって、赤石さんにとって息子と思える存在になったのだと思います。
実際、もしかしたら赤石さんにも大二君のような息子がかつて居たのかもしれませんが…。
今後、この拗れた家族意識が暴走しないことを祈ります。


牛島家のお母さんとお父さんが亡くなりました。
今までバックグランドがあまり語られることがなかったので人によっては、死んでもあっさりとした存在のように感じてしまう場合もあるかもしれません。
ですが、今回断片的ではありますが太助さんの情報が出たのでどんなことがあったのか、ウィークエンドとはどんな組織だったのか?を勝手妄想してみようと思います!
まずウィークエンドはデッドマンズそしてフェニックスを監視する名目で作られた組織です。真澄さんがウィークエンドにいることで赤石さんの目論見や裏が見えていたことで早い段階でこの組織を作ることができたのではないかと思います。
そして、メンバー同士の約束として相手の素性を話さないとなっています。なので、光君は太助さんを最後までお父さんとして話ます。
何故ここまで設定を徹底する必要があるのだろう?と考えた時ウィークエンドのメンバーは全員が悪魔やデッドマンズによって何かしらの被害を受けた人達なのではないかと思いました。
だからこそ、悪魔を憎みギフという危ない物を破壊しよう!という考えになり全員がそれぞれに傷を抱えているのでその事には触れないで戦おう!というグループに見えました。
きっと牛島家のお母さんである公子さんにもお子さんが居たのかもしれません。だからこそ、光君を逃がそうと思ったし太助さんの判断も受け入れたのだと思います。
そして太助さんは奥さんと息子さんがデッドマンズによって殺されたことがわかります。ですが、太助さんは今までデッドマンズからウィークエンドにきた花や玉置に対して恨みを吐いたことはありません。
なのできっと太助さんにとっては人よりも"悪魔"という物に対して恨みがあったのかもしれませんね。
いつ頃に亡くなってしまったのかわかりませんが、もしかしたら生きていたら光君と同じぐらいの子だったのかもしれません。それもあって最後は光君を庇って赤石さんの攻撃を受け未来を預けていきました。
今後は光君が太助さんの思いを引き継いでウィークエンドで活躍していくことだと思います。
それが楽しみです。

第38話「父と子が紡ぐ!究極のリバイス!」

今回はパパさん好きな私からしたら見所いっぱいの展開でした✨

 

  • ストーリー
  • 感想
  • 今回の気になる所

 

○ストーリー

 

帰還した門田を一輝達はしあわせ湯でおもてなしていた。
不在の間も密かに危険を回避するため行動してきたという門田は、戦いには貢献できないが大二のことは任せてくれと一輝らを励ます。

一方フェニックスでは朱美からギフの細胞を取ることができず行き詰まっていた。そこへ新たなバイスタンプを作るためなら、と元太が体内に眠るギフの細胞の提供を申し出た。危険な手術になることでもあり、一輝は反対する。そして父に反発する狩崎もその場から立ち去ってしまう。しかし、一輝は新たなバイスタンプならギフを倒せることを真澄に確認し父の強い決意にも背中を押され、すべてを真澄に託す。
赤石は猶予を与えず大量のギフテリアンとギフジュニアを街に放つ。

一輝はさくら、花、そして光と合流する。4人同時にライダーに変身し、ギフテリアン、ギフジュニアに立ち向かう。
一方、ヒロミは大二に以前の自分のように正義が暴走しているのでは、と語りかけるが、大二は心を閉ざしたまま立ち去ってしまう。

元太は危険な手術の為、念のため家族に向けたビデオレターをぶーさんに撮ってもらい手術に望む。
真澄一人での手術で衰弱するなか一輝の説得を受けて狩崎も元太の手術を進めていく。
その間にも大量の敵と懸命に戦うリバイスたちだったが、そこへベイルが現れた。が、そのベイルの様子が急変する。どうやら手術中の元太の体調に異変が生じたようだ。

元太の危機を察知した一輝は手術室へ急行する。
元太を守るため手術の中止を訴えると、製作途中の新たなバイスタンプが暴走し元の宿主であるギフのもとへと飛び去っていく。

一輝はリバイに変身してバイスタンプの後を追うと、空中でキャッチする。それでも暴走は止まらず、激しく引きずられたリバイは変身を解除するが、一輝はバイスと力を合わせスタンプを分割し、ようやくその手にバイスタンプを収める。

一輝とバイスはそれぞれ手にしたバイスタンプ、ギファードレックスバイスタンプで仮面ライダーアルティメットリバイスに変身。
大量のギフテリアンとギフジュニアを一掃すると、ヘルギフテリアンをも息の合ったライダーキックで撃破する。さらにギフの攻撃さえをも跳ね返すことに成功する。

空中で消えていくギフを見送った一輝は「これならギフを倒せるかも」という手応えを感じる。
大きく状況が変わる事態にさすがの赤石長官も怒りを露わにする。そして大二も複雑な思いで鏡に映る自らの姿を見つめる。

元太は手術から無事に生還し、しあわせ湯で一輝達五十嵐家は久々の団らんに笑顔を見せる。
しかし、大事な家族の一人、大二がいない。

 

 

 


○感想

いやぁ~、パパさんのかっこよさがいっぱいでしたね✨
自分の心臓からギフの細胞を取り出して欲しいと頼む時の凛とした顔のかっこよさと一輝君に普通の家族にしてやれなくって謝っている時と家族に向けてのビデオレターの切なさと全て解決した後のお惚けな顔のギャップがもう可愛くって!!!
純平さんの記憶が戻った後のあれは、無理して演じていたんですね😄
てっきりそのままカッコいいパパさんでいくのかと思いきや明るい人格の方が楽なんですね✨
そう思うと本当に幸せな日常を過ごしていたんだなぁ~って思えて泣けちゃいますね😂

後は大二君が五十嵐家に戻ってこれたからいいんですが…。
正義感が強すぎると道を見失ってしまうのかもしれませんね😣
できればカゲロウ君が戻ってきてくれると嬉しいんですけれど…。
鏡を見ていたからもしかしたらワンチャンあるかなぁ??

ヒロミさんが戻ってきましたが、やっぱり一番喜んでいたのはラブコフちゃんでしたね~😄
一度ヒロミさんに守ってもらってからずっとヒロミさんに懐いてますもんね✨
これからもっとラブコフちゃんとヒロミさんが一緒に出るシーンなどあったら微笑ましくって嬉しいです🌸

 

○今回の気になる所

  • ヒロミさんが戻るまでにやったこと
  • ギフと赤石さんの考え
  • アルティメットリバイスについて
  • パパさんについて


今回、ヒロミさんが記憶を失って実家に戻りそこで記憶を取り戻してからのことが少しだけわかりました。
ヒロミさんは同期の田淵さんに今のフェニックスの様子を聞き赤石さんが隊員に研究資料などを地上に下ろしているという情報を聞き、フェニックスベースが危ないと考え田淵さんに隊員を避難するように指示を出していました。
ヒロミさんにとって赤石さんはデッドマンに繋がっている存在だったので誰より信用ができません。
そして狩崎さんは、自分で実験をしていた相手なので赤石さんとどこまで繋がっているのか?敵なのか?ということもわかっていなかったと思います。
では、大二君、一輝君達に知らせなかったのは何故か?ですが、一度ヒロミさんを探しに実家に行って時に記憶を失っていると言っても素っ気ない態度をとってしまったというのもあるかもですが、五十嵐家は狩崎さんと繋がっているとわかったけらではないかと思います。
未だ敵かもしれない相手が近くにいたのであれば情報を聞きたくてもフェイクを入れられたり逆にヒロミさんの情報が敵にいってしまうことも考えたのかもしれません。
フェニックスから離れたことで自分を見つめ直す時間ができ相手に頼ることができたことで多くの隊員が救われたのだと思います✨
ヒロミさんは昔の自分を『正義が暴走していた』と大二君に話ました。
人は悪事を悪事だと思って働くよりも正義だと信じて働く方が達が悪く相手の言葉を素直に聞くことが出来なくなります。
今の大二君はまさにその状況です。ヒロミさんは自分と同じ状態になっている大二君に今後どんな言葉をかけるのか気になります。


今回のお話でギフと赤石さんの認識が少し変わりました。
前まではギフは人間を支配下におさめようと考えそのために赤石さんに退化して共存するか破滅するかを選らばしているのだと思っていました。たぶん、これは赤石さんではない人間から見たお話だからある意味正解ではあるのだと思います。
しかし、反対のギフ側から見ると地球に初めて降り立った時、ギフは人類との共存を望んでいました。
その仲介として当時王だった赤石さんを選びましたが人類はギフの圧倒的な技術力や能力を怖がり『悪魔』と言い共に暮らすことが出来ない状態になりそれに失望したギフは眠りにつき、赤石さんにその間に共存ができる世界になるか、破滅するか決めたら起こすように頼んだのだと思います。
そして今、赤石さんはお越しました。それは、人類がギフが初めて来た時よりも技術が発展したからでした。逆に言えば、これ以上待ってしまうと技術が発展し過ぎてしまうと考えたからだと言えます。
今なら人類を少しだけ退化されるだけでギフと共に共存し平和がくると考えたのだと思います。
この『平和』はギフによって管理された状態なので危ないと判断された物は消されたり、今までのような自由な研究やもの作りは出来ない世界だと思います。
赤石さんが話したことが本当だとするなら、確かに最初ギフが来た時のことは人類は酷いことをしたのではと思います。今の時代でも知らない国の人などに対して警戒心から酷いことを言ってしまう人がいたりします。それはお互いのことがわからないから起こる出来事です。もし、このときしっかりと対話することが出来ていたらこじれることもなかったのかもしれません。
今のギフは一度人類に酷いことを言われて失望してしまっているので、下に見ていたり慈悲がありません。なので、今から対話は大変難しいです。それこそこちらも正義が暴走している状態だと思います。
ギフにはギフの正義(共存したい理由)があって人類には人類の正義があります。今後どう決着をつけるのか、楽しみです🌸


アルティメットリバイスに変身しました。
こちらはギフの細胞から作られたギファードレックスバイスタンプを使っての変身です。
このスタンプは1つのバイスタンプから2つに分離した物でサイドSとサイドNという風になっています。SとNから分かるように磁石をモチーフにしていると思います。というのも攻撃が磁気を使った物になっているからです。
スーツの方でもリバイは正のバイスは負の磁極を持ちバディで両極を成す磁力の戦士となっています。
2つのスタンプということで今回、バイスにもベルトが渡されました。なので最初の頃のようにリバイとバイスでの攻撃ということになります。
では、新しい仮面ライダーのどこが強くなったのかというと、磁気シールドを展開することで一定の衝撃を無効化することができたり地磁気との反発力を利用してジャンプ力や走力が上がっていたりしています。
リバイの方には口がついており、低酸素下でも通常時と同程度の酸素を取り込むことができ、呼吸により超回復を行うことができるようになっていました。
今まで何度も傷が塞がってしまい倒すことができなかったヘルギフテリアンもリバイとバイスの力で倒すことができました。今後ギフを倒すことができるのかとても楽しみです😄


とうとう今回パパさんの手術がありました。前からギフの遺伝子を持っているためその力を後に使うのではと思っていたのですが、やはりそうなりましたね!
パパさんの手術の確率としては50%という半分半分でしたがそれは、家族にも知らせていない情報でした。なので、もしもの為にビデオレターをぶーさんに頼んで撮ってもらい残していました。
一輝君には『もっとお節介に』大二君には『我慢をするな』さくらちゃんには『昔も今も可愛いぞ』ママさんには『ありがとう』と言う言葉を残しています。
パパさんから見て一輝君はみんなの為に頑張っている存在だけれど、エゴイストと言われたことで少しセーブしてしまったお節介があったのかもしれませんね。でも、そんなことを考えなくていいからもっとお節介にいろんな人と関わって欲しいと思っているようです。
大二君はフェニックスに入った頃も一輝君が仮面ライダーになってしまったことで居場所がなくなってしまったと考えカゲロウを作り出すほどになってしまったことがあります。この時も素直に一輝君に話し合うようなことをしないで1人我慢をしたことでことが大きくなったと思います。きっと小さい頃から我慢をしてしまう子だったのでしょう。なので、パパさんとしてもそこが心配だったのだと思います。
さくらちゃんは、一番下というのと女の子ということで特別可愛いと思っていたのでしょう。最近は無敵になろうとより空手を極めウィークエンドとして戦っています。強く格好いい一面もありますが、それでも可愛いと思い"今も"と言っているのだと思います。
ママさんにはきっと伝えたいことは、いっぱいあったと思います。それこそ一輝君に伝えた普通の家族してやれなくてごめんと言うのもあったでしょうし迷惑かけてごめんというのもあったかもしれません。でもそれよりも一番は一緒に家族になってくれて、幸せな日常を一緒に過ごさせてくれて"ありがとう"だったのだと思います。
このレターは結局見せたのでしょうか?一輝君達が戦いから戻ってきてパパさんが正座をしているのを見ると手術後からだいぶ時間が経っているように見えます。なので一輝君やさくらちゃんが戦いから帰ってきてパパさんが眠りから覚めるまでぶーさんから事情(ママさんには知らされていなかったと思うので)を説明してもらいレターも確認して、パパさんがしっかり回復してから叱られたのかなぁ?なんて思いました。
今回ギフの細胞をスタンプに使う為に手術をしましたが、まだパパさんの中にはギフの細胞はあります。なのでこのおかげで心臓が動いているのかなぁ?と思うのですがそれによって、ギフの影響(心臓の痛み)が前ほどではなくともまだ出てしまうのかなぁ?と思います。
そしてパパさんの心臓が危ういとベイル自身にも影響が出ることがわかりました。では、逆はどうなんでしょう?ベイルがやられている時はパパさんに痛みなどがきているのか??
ベイルが消滅するとパパさんも影響が出ることがわかっています。それならそういう可能性もあったのかなぁ?なんて思いました。
今後どう決着するのか気になります✨
そしてパパさんの純平としての記憶を取り戻した後のクールな性格は、家族に言われて実は無理してやっていたことがわかりました😄
一生懸命真面目にやろうとしていたんだなぁ~っと思うと面白いですよね!これから、いつものパパさんに戻ってくるのが楽しみです🌸

第37話「激戦必至!決死の悪魔奪還ミッション!」

今回は気持ちの乱高下が大きい回でした!

 

  • ストーリー
  • 感想
  • 今回の気になる所

 

○ストーリー

 

「ギフを倒すにはギフの力が必要…私を使って」というギフデモスに変貌した朱美の言葉に打倒ギフのヒントを見出した真澄。
一輝も朱美を救出しようとウィークエンドで呼びかける。

 一輝は大二をしあわせ湯に呼び出すと協力してギフと戦おうと呼びかける。しかし、ギフの圧倒的な強さを痛感し赤石から下手な行動さえしなければ犠牲は少ないと言われている大二は人類ではギフには勝てないと消極的だ。さくらの必死の訴えにも耳を貸さず、自由よりも平和をという大二。一輝にも自由と平和のどちらが大事だと問いかけ、どちらもある世界が大事だと言い交渉は完全に決裂してしまう。

ウィークエンドではギフデモスを捕獲し、ギフの細胞を取り除いて朱美を救出と考えていた。そして取り除いた細胞でギフを倒す力を獲得する、という作戦を立てる。ギフデモスを捕獲するにはどうすればいいか考えているとウィークエンドに狩崎がやってくる。

狩崎は凍らせるのがベストと、自ら開発した氷の力を強化したバリッドレックスバイスタンプを提供する。感謝する一輝はギフジュニアの大群を花と光に任せ、朱美を連れ戻すと改めて誓い合う。
そのころ大二は一人ホーリーライブに変身し大量のギフジュニアと戦っていた。

 ギフデモスの捕獲を狙う一輝は赤石が潜伏している所にやってくる。
余裕を見せる赤石はギフデモスとヘルギフテリアンを放つ。一輝とさくらはリバイス、ジャンヌに変身してヘルギフテリアン達に立ち向かう。戦いながらも必死に朱美に呼びかけるリバイスだが、まったく反応がない。
その間にもジャンヌはヘルギフテリアンの驚異の再生能力に手を焼いてしまう。

大量のギフジュニアと戦ってヘトヘトな大二の所に赤石から一輝が朱美と戦っている映像が送られる。
一輝がギフに勝てる方法の一つとして朱美を倒そうとしているのではないかと思った大二は急いで一輝達の元へ向かう。

バイスはバリッドレックスゲノムにチェンジする。
リバイ、バイスの攻撃で朱美の意識を取り戻すとギフデモスの動きを氷で封じることに成功する。だが、ジャンヌがヘルギフテリアンに追い詰めら変身を解除してしまう。リバイとバイスはギフデモスをその場に残し、ジャンヌの救出へと向かう。

その時、赤石はリバイ達に気づかれぬようにゲートを開くとギフを使ってギフデモスを攻撃する。
ギフデモスに致命傷を与えるとヘルギフテリアンとともにゲートの中に去っていく。

リバイ達が気付いたときにはギフデモスは消滅しようとしていた。
いったい何があったのか?っと戸惑っているとそこへ大二が駆け込んできた。変身を解除した一輝とさくらが呆然と見つめる中、消えていこうする朱美は大二に「正しさのために…一人ぼっちに…ならないで」という言葉を残すと消滅してしまう。

一輝が朱美を倒したと思って大二は怒りが頂点に達し一輝に襲いかかった。
懸命に否定する一輝とさくらだが完全にブチ切れた大二は聞く耳を持たない。一輝に拳を振り上げる大二だったが、その手を止める者が現れた。振り返ると、そこには優しく微笑む門田がいた。
「ただいま」

 

 

 

 

○感想

朱美さん~😭
素敵な優しいお姉さんだと思っていたから、何となくわかっていても悲しいです₍ᐢ× ༝ ×ᐢ₎
確かにさくらちゃんを助ける為だけれど、誰か朱美さんの近くにいたならなんて思ってしまいますね😣

 

そしてそれに引き換えてヒロミさんが帰ってきました‼️
本当にお帰りなさい!
一時は死んだ!っと思った人が、人気があるから番外編でストーリーが出来てそのまま本編に帰ってくるなんて…!!
本当良かった✨
ただ、予告を見る感じだとだいぶ大二君がグレてしまっているので次回はモメそうですね😅

 


○今回の気になる所

  • ヘルギフテリアンについて
  • 朱美さんの死からの今後


ヘルギフテリアンは他のギフテリアンと違い圧倒的な力と超修復能力があります。
これによって攻撃を食らっても修復しまた戦うことができます。
今の所腕やお腹などに貫通するほどの傷がついても塞がっていました。
本当に倒すことができないのかわからないので、いつか心臓か頭を攻撃して頂きたいなと思います😄
そして、この生物の特徴として他のデッドマンやギフが作った物と違い人語を理解し暴走したりしないことです。
朱美さんでも、自我を無くし襲っているのですからこれは凄い特徴だと思います。
この違いはたぶんですが、朱美さんは人間からギフが力を加えて変化させた物でヘルギフテリアンは人々から集めた悪魔を複数集めてできた存在だからだと思います。
きっと人間からなってしまうと、幻覚を見ているような状態になってしまい意識が戻ってこない為、人間としての振る舞いなどができないのだと思います。
そんな存在の物をどうやって倒すのか?今後気になります✨


朱美さんが赤石さんの策略で倒されてしまい、ギフの遺伝子を取ることができなくなりました。
どうするのか?というところですが、次回予告からパパさんから遺伝子を採取しようとしているのがわかります。
この場合、パパが移植したのがどのくらいなのかわかりませんがすべてを取ってしまうとパパさんは死んでしまうと思います。
遺伝子だけが欲しいなら組織の一部だけで何とかなるかなぁ?という感じだと思います。
ただ、ギフの遺伝子がパパさんの中にあることで発作がおきたりして支障が出ているので今回の手術でそういう所も改善できたりしたならいいなと思います!

きっとこの手術でパパさんが死んでしまうなんてことはないと信じているのですが、ドキドキです😣